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ラックラク♪「ついで掃除」で綺麗なお部屋をキープ

仕事が忙しかったり疲れてたりすると、掃除は後回しになってしまいますよね。掃除は何も一気にしなくてもいいんです。毎日のちょっとした時間で行える『ついで掃除』を実践して、キレイで気持ちのいい部屋をキープしましょう。

更新日: 2014年08月10日

syuponさん

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『ついで掃除』のポイント!

本格的掃除ではないので時間を意識して、自分の行動パターンを意識しましょう。

上手にこなすコツは「時間制限」を意識すること

時間を決めると、テキパキ効率良い作業が自然に身につきます。

大切な事には手を抜かず、あとのことは"7割"で良しとする

すべて完璧に掃除せずに、7割程度で抑えることで継続して続ける事ができます。

動くラインを考えて、何の作業中にどこを掃除出来るか、大まかにで構わないので考えておく

使いやすい用具を、掃除する場所の近くに取り出しやすく置く

やっぱり使いやすさと、取り出しやすさは重要ですね。

朝の忙しい時間でも掃除は出来る

朝は眠かったりバタバタしがち。ついで掃除は忙しい朝でもすることが出来ます。

朝起きたら布団とシーツを整える

シーツを整えるだけで、スッキリ気持ちのいい寝室に早変わりします。

蛇口を閉めたら、すぐその手でキュッとなでておく

朝は顔を洗いますよね。その時に手で蛇口をなでておくと水垢がつきにくくなります。

洗面台の鏡についたポツポツ汚れをティッシュペーパーでひと拭き

ほんのちょっと水で湿らせたティッシュペーパーでサッとひと拭きするだけで、簡単に取れます。
ティッシュは身支度にも掃除も使えるので、洗面化粧台の近くにも常備しておくと便利です。

キッチンは使ったら"すぐに掃除"

汚れが溜まりやすいキッチン周り。ついで掃除しちゃいましょう。

ガスレンジは温かいうちに、湿らせたスポンジや布で拭いておく

これだけで汚れのこびりつきが防げます。やけどには注意です。

魚焼きグリルは温かいうちに洗っておく

使った後、まだ温かいうちにお湯で流しながら台所用洗剤を付けてスポンジでこするとサッと汚れが取れます。

トイレは"予防掃除"が肝心

Photo by Tom Kelley Archive / Retrofile

毎日使うからこそ、早めの掃除をついでにしちゃいましょう。

ちょこっと掃除には、すぐそこにあるトイレットペーパーが便利

ペーパーがボロボロにならないトイレ用のふき取りクリーナーなどで拭くと綺麗になります。

トイレットペーパーで便座、ふたの順で閉めながら拭いていく

使用後はふたを閉めるトイレを順番通り拭くことで、しっかり汚れが取れます。

座った視点から見える場所の掃除をする

ドアノブ、ペーパーホルダーなど見えた部分をサッと拭くなど掃除します。

バスルームは"ながら掃除"で綺麗をキープ

バスタブは入りながら洗う

バスタブは自分が浸かりながら洗うと温かいお湯なので、きれいに汚れが落ちます。

洗面器や小物にもシャワー、さらに壁や床に水シャワーをし、カビの栄養となる石けん分を完全に流す

これを実践するだけで、カビが生えにくくなります。

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syuponさん

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