1. まとめトップ
  2. カラダ

赤ちゃんのしゃっくりを止める5つの必殺技

赤ちゃんのしゃっくりって、やたら間隔が早くて、しかもずっと止まらない・・・。なんか苦しそうだけど大丈夫なのか・・・と心配になりますよね・・・。 どうやって止めたらいいのかまとめました。

更新日: 2014年08月31日

enpitさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
372 お気に入り 427763 view
お気に入り追加

赤ちゃんの、しゃっくりが苦しそう・・・

赤ちゃんはしゃっくりしたり、くしゃみしたり、忙しそう☺︎

@Ren_Official よかった止まって。赤ちゃんのしゃっくり見るとしんどそうなんで、ウサギもしんどそう(°_°)調べてみたら、繰り返す場合は咳やくしゃみの可能性があるようです。でも可愛いですね

しゃっくりにくしゃみに○秘…三重苦。赤ちゃんも大変ね。

赤ちゃんしゃっくりしてる ワッ!って言ってみたけど止まらないみたいʕʘ̅ʘ̅ʔ

赤ちゃんの、しゃっくりは実はそんなに苦しいわけじゃない

赤ちゃんがよくしゃっくりをするといわれている原因は大きくわけて2つです。

1、ミルクを急に飲むことなど胃や食堂の動きによる刺激
2、おむつが濡れていることにより体温の変化

これによって横隔膜が刺激され痙攣し起こります。赤ちゃんのしゃっくりは大人以上に苦しく見えてしまいますが、実は思うほど苦しくないのです。

苦しくないし、ほっておいても、自然に治るそう・・・

でも親としてはできれば早く止めてあげたいですよね。
赤ちゃんのしゃっくりは苦しくないと言われても、それでも止めてあげたいものです。

【必殺技1】少しぬるめの白湯やミルク、母乳を飲ます

幼児のしゃっくりの止め方は、ミルクなどを飲ませてあげましょう。
ミルクなどを飲ませるとたいていの場合、赤ちゃんのしゃっくりが止まるようです。

【必殺技2】体を温める

38度ぐらいに温めたお湯にタオルを浸して、ぎゅっと絞りましょう。
そのタオルを横隔膜があるみぞおちのあたりに置いて温めましょう。

体温の変化によってしゃっくりが出てしまっても、暑い日に体温を上げるのはちょっと危険です。

冷房の効いた部屋でやるなど、ちょっと注意してあげましょう。

【必殺技3】授乳した後に出た時は、げっぷをさせる

自分の背中のほうに向けて抱っこし肩に赤ちゃんの顔をのせて、背中をトントンしてたらげっぷが出やすいです。

しかし強くたたきすぎると、母乳やミルクを吐いてしまったり嫌がります。大人の力ではたたくというよりは、さする感じで対応しましょう。

【必殺技4】オムツを替えてあげましょう

オムツが濡れたままだと体温が下がってしまうので、新しいのに替えてあげることでしゃっくりは止まりやすいでしょう。

【必殺技5】うつぶせにする

うつぶせにすると、首を持ち上げるのに一生懸命になって、とまります。
1ヶ月だと、持ち上げようとはしないだろうけど、いつもと体位が違ってビックリして止まるかも。

1 2





enpitさん

日常で気になることを、まとめていきたいと思います。
ちょっとでも、みなさんの役に立てたらうれしいです!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう