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リバウンドしない片付け術!きれいな部屋を維持できるコツを紹介。

せっかく片付けたのに、しばらくたったらまた元の散らかった部屋にリバウンドしていませんか?きれいな部屋の状態を長続きさせる片付け術を紹介します。

更新日: 2016年06月23日

mo_mo_101さん

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1. 収納場所を決める

収納場所を決めておくことで、使った後に置きっぱなしにすることを防ぐことができます。新しく買ってきたものも所定の場所に置けば良いので、置き場所に困りません。

まず収納スペースを作ることから始めます。

「部屋を片付ける」ということは、「物をキレイに収納する」ということ。デッドスペースを見つけ、上手に活用することで部屋の中をキレイに収納することができます。

あまり使わないモノは奥にしまおう

よく使うモノはすぐに取り出せる所に収納し、逆に普段あまり使わないモノは奥の方に収納するようにしましょう。

収納はゆったりと入る量にしましょう。

理想的には7割止まり。最大でも9割まで。

2. いらないモノを捨てる

モノを少なくし、そこから必要以上に増やさないことがそのまま、片付けにつながるのです。

まずは捨てる決心をする

「いつか使えるのでは?」とか「何となく使えそうだから」というモノは捨てましょう。

処分するか、しないか決められないときは「保留の箱」に入れましょう。

手放すか手放さないか決められないモノは、無理やり判断せずに保留に。もしかしたら、来年になると処分したくなるかも知れません。

この1年間使わなかったものはこれからも使わない

すでに1年以上使っていないものや、保留にして1年使わなかったものは、今後使う可能性はほとんどありません。思い切って捨てましょう。

3. モノを重ねない

モノを重ねると下に何があるかわかりにくくなり、探す手間がかかります。いざ使う時も取り出すのに時間がかかり、その上、積み上がった状態に慣れてしまうとさらにモノを重ねてしまう傾向にあります。

立てて収納することでどこに何があるか、一目瞭然

衣類や、お皿などの食器類は立てて収納することで何が置いてあるか見やすくなり、重ねた場合より取り出しやすくなります。

気づきやすくする

その日に受け取った郵便物や買ってきたモノ、外出間際に持っていくモノなど、一時的に置いておける仮置き場があると安心です。

4. 床にモノを置かない

一度床にモノを置いてしまうと、その状態に慣れてどんどん床にモノが増えていきます。逆に床が綺麗だと掃除もしやすくなります。

よく通る動線の床に置かれた荷物は、知らない間にたまっていきます。

荷物を床におかないよう、棚にはある程度のスペースを設け、床はいつでもキレイな状態にしましょう。

床に何も置いていない部屋に入るのは気持ちがよい

床にものがないと、部屋が狭くても広くてもよく片付けられていると感じます。仕事や買い物から自宅に帰ってきて、買い物袋や通勤カバンをそのまま玄関に置きっぱなしにしていませんか?まずは意識的に床に何も物がない状態をつくるように心がけましょう。

床には、ホコリがたまります。

床にモノを置いておくとそのモノまでホコリまみれになってしまいます。その上、床を掃除をするときに邪魔になるので掃除が億劫になり、ますますホコリが溜まっていくという悪循環に陥ってしまいます。

5. 定期的に人を呼ぶ

少し強引な方法になりますが、人を招く機会を増やすと部屋を綺麗にできます。

積極的に家に人を招き入れるようにしていければ、半強制的に部屋を綺麗にすることができます。

人が来ることになれば、部屋を片付けられるという人は多いでしょう。しかし、慣れると片付けなくても良いと考えてしまうケースもあるので、やりすぎには注意。ほどほどに、定期的に人を招いていく程度が一番です。

6. 少しづつ片付ける習慣をつける

定期的な片付けも必要ですが、一気に片付けをするのは大変なのでやる気が起きない時もあるでしょう。
モノを使った時や、時間が出来た時に少し周りを片付ける習慣をつけていけば、一気に片付けをする必要がなくなります。

短時間で掃除する

毎日数分掃除の積み重ねが、家全体の掃除となることも。掃除・片付けがそこまで手ごわいことではない、と感じられるようになれば、もうあなたの部屋は散らかることはないでしょう。

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mo_mo_101さん



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