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2014年の後半戦も注目したい、世界で今輝きを見せる若手プロゴルファーたち

ローリー・マキロイ選手が今季メジャータイトル2連勝と快進撃!今のゴルフ界は若手選手の台頭が著しく、世界のゴルフファンを熱狂させています。今、注目したい世界の20代若手ゴルファーをまとめてみました。

更新日: 2014年08月18日

dreamflowさん

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▶︎ローリー・マキロイ選手(イギリス / 25歳)

今、世界の若手選手を引っ張っている存在とも言える、イギリスのマキロイ選手。

デビューから注目を浴び、輝かしい成績を残すも、その後、一度未勝利に苦しむ1年を向かえた。

しかし、今季は、全英オープン、そして、全米プロゴルフ選手権の2大メジャータイトルを獲得し、世界に圧倒的な強さを示している。

2014年の現時点で、世界ランキングのトップに君臨している。

その存在は既に、あのスーパースターの後継者とも言われている・・・

タイガー・ウッズに続く次世代のスターとして注目される。2011年の全米オープンでは、最小スコア268、最多アンダーとなる通算16アンダーなど記録尽くめのメジャー初優勝。12年は全米プロゴルフ選手権で自身2度目のメジャータイトルを獲得し、史上2人目となる欧米両ツアーでの賞金王に輝いた。

そして、今季は快進撃が続いている・・・

男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は10日、ケンタッキー州ルイビルのバルハラGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位から出たロリー・マキロイ(英国)が1イーグル、3バーディー、2ボギーの68で回り、通算16アンダーの268で7月の全英オープン選手権に続くメジャー2連勝を果たした。

LOUISVILLE, KY - AUGUST 10: Rory McIlroy of Northern Ireland celebrates his one-stroke victory on the 18th green during the final round of the 96th PGA Championship at Valhalla Golf Club on August 10, 2014 in Louisville, Kentucky. (Photo by Andrew Redington/Getty Images)

そんな彼の魅力の1つでもあるのが、「ドライバーの飛距離」・・・

風速10メートルの風を利点とした25歳のマキロイは、13番で離れ業をやってのけた。ダウンヒルの436ヤードのパー4で、ドライバーでのワンオンに成功したのである。

風に乗ったとはいえ、トップ選手でも通常2打でグリーンにボールを運ぶことの多いコースで、1打でグリーンまで届く、その「飛距離」と「正確性」は超一流を誇っている。

飛んで曲がらないショット。ぶれない軸の太さは、デビュー前から称賛されていたところだ。それだけでは、マキロイのスイングは語れない。太い軸の鋭い動き(ターン)に、実にみごとに腕、クラブの動きを同調させている。

そして、その人柄もファンを魅了し続ける1つである・・・

マキロイは進んでサインをするゴルファーとして知られている。輪を描くような形のR-o-r-yというアルファベットを黒のマジックで軽快にだ。

通常の選手は、集中するなどの理由で素通りをしてしまう観客の前でも、サインを好意的に書いている姿を目の当たりにすることが多い。

1つずつ積み重ねて行った結果が、記録になれば素晴らしいと思う。でも、そのために自分にプレッシャーはかけない

▶︎リッキー・ファウラー選手(アメリカ / 25歳)

LOUISVILLE, KY - AUGUST 10: Rickie Fowler of the United States hits an approach shot on the first hole during the final round of the 96th PGA Championship at Valhalla Golf Club on August 10, 2014 in Louisville, Kentucky. (Photo by David Cannon/Getty Images)

異色の経歴を持つ、マキロイ選手と同世代のスター選手。

その甘いマスクから「ゴルフ界のアイドル」と称されることも。

しかし、その人気は外見だけでなく、これまでの成績でもメジャー大会で軒並み、一桁入賞を連発している実力も支えている。

トレードマークは、この「オレンジ」に関連する色のチョイスと派手と言われる服装(特に帽子)。

最もカラフルなPGAツアープロにも選出された!

世界ランキングは現時点で13位。

プロになる前に、アマチュアの世界でも既に世界的に超注目された選手だった・・・

アマチュア時代の2007年から2008年にかけて世界アマチュアゴルフランキングで世界ランク1位の座を通算36週保持

そして実は彼、14歳の時には、バイクのモトクロスレーサー選手として活躍していた・・・

その影響もあってか、彼のファッション、特に帽子にはゴルファーらしからぬ個性が・・・

派手な服装が特徴だが、最終日には必ず出身大学であるオクラホマ州立大学のスクールカラーであるオレンジ色のウェアを着るという

オレンジを身にまとうことが多い、ファウラー選手。

そこには、出身大学への思いがあった!

それにしても、オレンジは本当に目立つ!!!

そして、帽子もツバの幅が広い、「ヒップホップ」のミュージックビデオで見るようなスタイルを被り、ツバを後ろに被った姿でゴルフをして、注意をされる、なんて逸話も残しています。

そして、プロに入り、なかなか勝てない時期を向かえたこともあったが・・・

未勝利状態から抜け出し、チャンピオンの仲間入りをするための最後の一線を越えることができたのは「コースマネジメントと忍耐と集中力の維持のおかげ」。待望の勝利につながった直接的な要因は、技術面より、自信や忍耐、集中力といった精神面、そしてマネジメントという思考面だったとファウラーは振り返った

▶︎ジョーダン・スピース選手(アメリカ/ 21歳)

LOUISVILLE, KY - AUGUST 07: Jordan Spieth of the United States hits his tee shot on the fourth hole during the first round of the 96th PGA Championship at Valhalla Golf Club on August 7, 2014 in Louisville, Kentucky. (Photo by David Cannon/Getty Images)

10代から頭角を表した、まだ21歳の超新星!

全米ジュニア・アマチュア選手権を2回優勝しており、この快挙は、彼とレジェンド、タイガー・ウッズ選手の2名しか達成していない。

既にPGAツアーでは1勝を挙げており、これからが楽しみな選手。

世界ランキングは12位。

ジョーダン選手が注目を浴びたのは、10代の時から・・・

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dreamflowさん

独自の視点ではありますが、何かの形で笑顔のきっかけになるまとめが作れたらと思っています。



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