1. まとめトップ
  2. カラダ

夏なのに冷え性がひどい・・・その原因と対処法とは

現在夏真っ盛りで、暑くてしょうがない・・・と感じるのが普通だと思います。しかし、中には冷え性がひどくちょっと風が強かったり、冷房に当たったりするだけで冷え、寒気を感じるといった方もいます。その原因と対処法についてまとめます。

更新日: 2014年08月09日

102 お気に入り 60361 view
お気に入り追加

□夏なのに冷え性がひどい

冷え症つらいっす 夏のくせに1人寒いとか言ってるのキチガイだからね うん、今寒いの。

@PixyP0806 冷え症が酷くて、足が痺れてるん。 夏でも、少しでもすずしくなるとわしの足はキンキンに冷たいのだよ…

冷え症じゃないひとほんっと夏は羨ましいな!冷え症が本気出してくるの夏だからね!とてもにくい

□夏なのに冷え性になってしまう原因とは

①エネルギー不足

摂取エネルギーが少ない為に熱を生み出す事が出来ず冷え性になります。

ダイエットで食事の摂取量が不足している人は、十分に体で熱を作れず熱不足となり冷え症の原因になりやすい。

体を温めるエネルギーが不足すると、熱を生み出す力が弱まり、寒さに対しての抵抗力が減るので、体が冷えやすくなります。

②筋力の低下

筋力の低下があると、熱を生み出すことができなくなるために体が冷えやすくなります。

体の熱の多くは筋肉を動かすことによって生み出される。そのため、運動不足だと筋肉の働きが低下し、体内で生産される熱量が少なくなり、冷え症になるリスクが高まる。

運動不足になると、血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、筋力が低下し、冷え性の原因となる。

③自律神経の乱れ

自律神経が乱れていると、体温調節が異常となり暑さや寒さを感じやすくなります。

そもそも「冷え」とは、脳内の自律神経から「体温を調節して!」の指令が送られない事が原因。過度のストレスや生活習慣に乱れによって自律神経のバランスが崩れてしまう事によりこのような不調が起きてしまうと考えられています

体温の調節は『自律神経』という神経が無意識のうちにはたらいて行っています。夏の「冷え」はこの調節がうまくいかなくなったときに起こり、疲労や倦怠感をもたらします。

④冷暖房に頼りすぎている生活

冷暖房に頼りすぎている生活をしていると、皮膚免疫が弱まり冷え性が強くなるといわれています。

冷暖房などが整っている住環境。体の体温を調節する機能が鈍くなることが冷え性の原因だと考えられます。

寒い時は身体が熱を作り出し、暑い時は発汗により体温を下げるといった調節を脳の自律神経が行っています。しかし冷暖房完備の環境で1年中暮らしているとこの調節能力が鈍ってしまい、必要な時にすばやく体温を上げることができなくなり血行不良が発生して冷え性の原因になる

⑤貧血・血流の悪化

貧血や血流の悪化があると、体内の熱が肌表面に達することができないので冷え性の原因になります。

「血」がドロドロ、ネバネバの状態になって、血液による栄養の補給や、老廃物の排出が滞っている状態です。手足の先の細い血管に血が流れにくくなるので冷えを感じるのです。

貧血、低血圧や血管系などの疾患がある人は、血流が滞りがちになり冷えを感じやすくなります。

⑥ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れによっても冷えやすくなります。

ホルモンバランスが乱れると、月経不順や無月経などのほか、カラダにさまざまな症状があらわれることがあります。冷え性もそのひとつ。ホルモンバランスの乱れによって、自律神経の働きが低下し、手足の先まで血液が十分に行きわたらない状態になる

1 2





トトロのめいかちゃんさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう