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海 川 水辺のレジャーで事故にあわないために知っておきたい注意事項

夏本番、毎年この季節になるとニュースになるのが水にまつわる事故。せっかく楽しいはずの水遊びがいっきに悲劇になりかねません。楽しく水辺のレジャーをおこなうための注意事項をまとめました。

更新日: 2014年08月09日

わいらいさん

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水難事故に遭わないために

水難事故の発生場所は海が56.7%、河川が29.4%を占めています。どんな場合に発生しているかというと、水泳中、魚とり・釣り、水遊びが全体の66.3%を占めているます。

水難事故の発生件数の2割程度は中学生以下の子供ということですから、子を持つ親は水辺のレジャーにおいては気をひきしめて対応しなければなりませんね。

遊泳禁止地区で泳がない

川の流れが激しかったり、波が高かったりと、誰もが危険を感じやすい場所であれば人は自然と近づかないものですが、見た目に分かりづらい危険に対しては無防備になりがちです。

そこには必ず危険が待っています。遠浅で安全そうに見える海岸でも流れが急だったり、危険な場所が潜んでいることもあります。

水深が急に深くなっていたり、海では事故の原因となりやすい「離岸流(波によって生じる、岸(波打ち際)から沖に向かって流れる強い海流)」があったりと、そこには確実に危険が潜んでいるのです。

体調が悪いときは泳がない

体調が優れないときはもちろん、睡眠不足で疲れているときや飲酒後の水泳は控えましょう。また、泳ぐ前には準備運動を忘れずに。足がつって溺れる事故を防ぎます

熱中症対策&UVケアをおこなう

熱中症予防のため、発汗によって失われる水分と塩分もこまめに補給しましょう。

紫外線対策としては、水に強いウォータープルーフの日焼け止めを使うようにし、帽子やラッシュガードも利用して、過度の日焼け(やけど)や日射病を防ぎましょう。

子供から目を離さない

ライフジャケットをつけさせるなどの万全な安全対策をして遊ばせること。浮き輪やライフジャケットをつけているからほっておいても安心、とは絶対に思わないこと。

波打ち際で遊んでいても「離岸流」に巻き込まれてしまうということも。

たとえ泳ぎに自信があったとしても、溺れている人間を救助することは非常に困難で、特別な技術が必要になります。子供を救助しようとして親が溺死してしまう事故も過去多数発生しています。

監視員の指示に従う

ほとんどの海水浴場には監視員やライフセーバーがいますし、川遊びのスポットには定期的に地元の有志の皆さんが見回りをしていることも多いです。

これらの方々は、皆さんが安全に遊べるように気を配ってくれているのです。
時には厳しいことを言われることもあるでしょう。

せっかく楽しく遊んでいるのに、とむっとする気持ちもわかりますが、指示には必ず従ってください。

天候の変化に敏感になる

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わいらいさん

わかりやすさ伝わりやすさを心がけつつ
まとめています。

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