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ここで差がつく!夏場に目立つ「ひざの黒ずみ」を作らないコツとは?

夏真っ盛り!素足でお出かけの方も多いですよね。そこであらわになるのが“ひざ”。手入れを怠ると、せっかくのきれいな脚でも“ある部分”が目立ってしまうことがあります。それはひざ周りの“黒ずみ”。そこで、黒ずみのないきれいなひざを保つコツについて、まとめてみました。

更新日: 2014年08月13日

aduminoさん

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◆ なぜ黒ずんでしまうの?

膝は体の中でも比較的皮脂腺が少ないパーツなので、皮脂や汗がほとんど出ません。
うるおいが少ないため、刺激に対してかなり弱い部分なのです。そのわりに膝は酷使されやすく、膝をついてしまったり、ぴったりしたジーンズをはいたり脚を組んだりと、膝がこすれる動作を繰り返すことで肌が刺激され、色素沈着を起してしまいます。

ひじやひざの黒ずみの原因は、汚れではありません。
普通にちゃんと洗っていれば、ひじやひざの汚れは落ちています。
ひじやひざの黒ずみの原因は摩擦!
日ごろの生活で起こる「摩擦」による、くすみや色素沈着が黒ずみの原因なんです。

膝に刺激を与えると黒くなるといのがあります。
これは膝の黒ずみが気になるからといって強くこするとか、かみそりなどを使うとか、あとは私生活の中で膝立ちをすることが多いなど、こういった形で強い刺激を与えるとメラニンが過剰に反応して黒くなるということなんです。

加齢に伴い、肌のターンオーバーのサイクルが落ちてくるので古い角質が残りやすくなります。これは、特に「ひじ」「ひざ」に限ったことではありませんが、20代後半からより黒ずみやすくなる傾向があります。

◆ 黒ずみには洗浄・保湿!

できてしまった黒ずみは、「余分な角質をやさしく取る」という対処をするのが正解です。
入浴時に湯船にゆっくりと浸かり、角質をやわらかくしてから、「めがねクロス」に石けんやボディーソープを泡立て、それで角質をやさしくなでるようにして落としていきます。

ヘチマ・スクラブ・ウォッシュクロスを使ってやさしく円を描くように膝を洗っていきます。絶対にやりすぎないで下さい。摩擦しすぎると余計に黒ずみの原因になってしまいます。

ロハスなお掃除アイテム“重曹”はスキンケアでもスゴイ!

重曹を水またはオリーブオイルで軽く溶いてペースト状にします。これを小鼻や、肘、ひざなどに塗り、そのまま10分ほど放置します。その後、水で洗い流します。

まずすべきは、原因となる摩擦を低減することです。
対策としてはジェルクリームをたっぷり塗ってしっかりと保湿します。この保湿には、角質が黒く固くなるのを防ぐのと、肌をカバーしすべりをよくして摩擦予防する(=角質予防)効果があります。

この黒ずみを解消するのは、わざわざ病院に行かなくても保湿クリームやワセリンで毎日ケアを続ければ自然に消えていきます。
こまめな毎日のケアが大切です。

◆ 女性らしい“とある所作”が黒ずみ予防に

日常的に立て膝を頻繁にするなど床に膝を繰り返し擦りつけていることが多い場合には、やはり黒ずんでいくケースが考えられます。

立てひざをする人は、ひざの黒ずみが目立ちがちですね。
まずは、こういうちょっとしたクセを直していくことが大切です。

脚にピタッと密着したパンツは、動くたびにすれてしまい、それが積み重なることでいつのまにか黒ずみの原因になってしまいます。なので、タイトなパンツよりも、ゆったりしたワンピースの方が黒ずみ対策にはいいといえますね。

△ さぁ、今日からひざ美人を目指しましょう!

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