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台風11号は各地に被害をもたらしながらゆっくりと北上した。

各地で大雨となり、気象庁は同日夕、三重県のほぼ全域に「数十年に1度」の災害への警戒を呼びかける大雨特別警報を出した。

10日までに予想される雨の量は、四国から東海では500ミリ以上、およそ2か月分もの雨が集中して降ることになりそうです。

奈良県斑鳩町の法隆寺では、重要文化財の土塀「東院大垣(とういんおおがき)」の2カ所の表面が幅約60センチ、高さ約40~55センチにわたってはがれ落ちた。

台風から身を守るために必要な知識や行動とは

車両が冠水したアンダーパスに取り残され、水没した車内で溺死する事故も発生しているため、車を運転中に大雨に遭遇した場合はできるだけ低い場所を避けて運転する。

※アンダーパス:立体交差で、鉄道や道路の下を通る掘り下げ式の地下道

交通機関が止まるおそれがあるため外出は控える。外出している人は悪天候になる前に帰宅する、もしくは無理な移動は避ける。

川や水路に絶対に近づかない(急な増水で流される危険が非常に高い)

集中豪雨などによって、がけ地や傾斜地では山崩れが発生する恐れがあります。樹木の少ない山間部では、土石流の危険をはらんでいるので注意が必要です

竜巻注意情報が発表されたことをテレビやラジオで知ったら、まず、黒い雲や大きな入道雲が近づいてこないか、空に気を配ってください

台風が接近する前にやっておきたいこと

家の周りを再点検する

庭木に支柱をたてたり、塀を補強しましょう。
家の周りにあるもので強風などによって飛ばされる可能性のあるものは、室内にしまうか、しまうことが出来ない場合は飛ばされないようにしっかり固定しましょう。

窓や雨戸を補強する

ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にテープを貼るなどして補強しましょう。さらに、万が一、窓ガラスが割れた時のために、カーテン等を閉めておくと良いでしょう。

台風前日は、レンタルビデオショップがかなり混み合う

家の中で時間をつぶせるものが必要になります。せっかくの機会にとずっと見たかったDVDを借りて家で楽しむ人も多いそうです。

台風前も台風中も、台風後も「先回り」を心がけ、自分に何ができるのかを考えることが大切です。

台風の強風を受けると、鉢が倒れたり転がって割れ、花や枝が折れたりします

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人間国宝さん

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