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結婚式のヘアメイクを失敗しないために花嫁ができる5つの対策!

結婚式は一生に一度、女性が最高に美しく輝きたい日!そんな大事な日にヘアメイクで失敗して、悲しい思いをしたくないですよね・・・このまとめでは、結婚式のヘアメイクを失敗しないために花嫁さんができる対策を5つまとめました。

更新日: 2014年10月06日

ズボラさん

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せっかく美しい純白のドレスを着るのですから、ヘアメイクも素敵なドレスに負けないものにしたいですよね。

失敗から学べ!先輩花嫁のヘアメイク失敗談

私はハワイの海外挙式で、外人のヘアーメイクさんにそれはもうとんでもなく濃い化粧をされました。。。ナチュラルにってずーっといってたのに~~~。確かに、外のビーチなんかで撮った写真では原色のハワイの色の感じによくあっていたかもしれませんが、今だにデビ婦人みたいにみえた自分の写真のアルバムは開くことはありません。。(涙)

自分の使っているファンデーションを持参すべきでした。
式場のファンデではカバー力が足りず、披露宴終盤では顔がテカテカで…。
写真にもテカテカ顔の自分が写ってます(笑)

いくらプロでも、初めて会う私の顔の特徴をすぐにつかむことができなかったので、結納時の私の希望だった『ナチュラルメイクでお願いします!!』が、本当にナチュラルメイクになってしまったんです。
私は目が細いので、いくらナチュラルメイクでお願いしたとしても、アイメイクだけはしっかりして欲しかったんです。
しかし、その想いは儚く散り、スッピンに近いようなメイクが出来上がってしまいました。

対策1!ドレス・ブーケ・装花など決まっているものの写真を見せる

ブーケや式場の装飾カラーを、メイクのポイントカラーとして取り入れることもできるので、決まっているものはヘア・メイクさんに見せるようにしましょう。

花嫁が美しく見えるのはドレスや会場、メイクすべてのバランスがとれてこそ。
ドレスの写真をメイクさんに見せて自分の希望するヘアメイクと合うかどうか相談してみましょう。

対策2!あらかじめ「メイクで譲れない条件」を書いたメモを準備しておく

「つけまつげは目尻だけ使って」や「肌は透明感がある感じ」でなど、自分のメイクのこだわりを事前に整理し書き出したメモを準備しておく。
式当日、緊張や式前のいろんなことで頭がいっぱいでメイクの大事なこだわりをメイク担当の方に伝え忘れるのを防止できます。

リハーサルで納得いくヘアメイクになったら、写真に撮って残しておいてもらいましょう。
とくにこだわりの部分はアップで撮っておいてもらいましょう。

対策3!こだわりを伝える時は、できるだけ具体的な言葉で伝える!

ヘア・メイクさんがイメージする「ナチュラルメイク」が、花嫁さんがイメージするものと同じとは限らない。

「かわいい」「おとなっぽい」同じ言葉でもそのイメージは人によって違います。
メイクにおいてどうしてほしいのか、具体的な言葉で伝えましょう。

「目を丸く見せたいので中央のアイラインを太くひいてください」
「顔が濃く見えるのは嫌なので、ノーズシャドウは使わないでください」など。

対策4!自分が愛用している化粧品を持って行く!

カラーや質感が自分に合っている化粧品を持参しておきましょう。
ヘアメイクさんが用意してくれた化粧品の中に、自分に合う色がない場合などに持参した化粧品を使ってメイクしてもらいましょう。

ヘアメイクさんが用意してくれたファンデーションが肌に合わなかったり、カバー力が足りない場合、式後半には顔がテカテカになってしまうかも!
不安な人は自分が使い慣れているファンデーションでメイクしてもらいましょう。

日差しが強い場合が多いので、事前に日焼け止めを塗っていくといいでしょう。
もちろん日焼け止めを持参して、メイク前に塗ってもOK!

対策5!いつもの自分を知ってる人に立ち会ってもらう

リハーサル時などにどのヘア&メイクが似合うかで迷ってしまいそうなら母、姉妹、友人など普段の自分を良く知っている人に見てもらい、客観的な意見を言ってもらうのもいいでしょう。

もし担当のヘアメイクさんが、自分の考えを押し付けて自分流のメイクを押し通そうとするタイプの人だったりした場合は、式場側にメイク担当の変更をお願いしましょう。

式場によっては外部(行きつけの美容院など)からメイク担当を呼ぶことを許可してくれるところもあります。

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ズボラさん

私の頭のなかをつらつらと・・・



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