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本業はどうしてるの?タレント弁護士がテレビに出る理由とは

「行列ができる法律相談所」など、最近多いタレントとしてテレビに出演している弁護士の方々。でも、弁護士って忙しいんじゃないの?本業はどうしてるの?という疑問を感じることも。なぜこうした弁護士の方々はテレビに出ているのか?その理由をまとめました。

更新日: 2014年08月11日

monet333さん

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・最近多いタレントとしてテレビに出演している弁護士

今やテレビに欠かせない存在になったタレント弁護士

日本テレビの長寿番組『行列のできる法律相談所』を通じて、お茶の間に広くその存在を知られている北村晴男弁護士

テレビのレギュラー番組を持つタレント弁護士の数は14人もいる中、レギュラー本数1位は八代英輝弁護士で、出演は『ひるおび』をはじめ週に7番組に及ぶという

・知名度を生かし政治家になった方も

現大阪市長の橋下徹氏も、最初はテレビ出演で知名度が上がりました

橋下徹大阪市長は、故やしきたかじんにテレビタレントとしての資質を見いだされ、その後毒舌の茶髪サングラス弁護士として人気が急速に上がり、今日の地位を築くに至った

「行列のできる法律相談所」に出演し、広く知られた丸山和也弁護士は、2007年第21回参院選に自由民主党公認で比例区から立候補し党内4位で初当選

・オウム事件以降に多くなったとされる弁護士のテレビ出演

日本を揺るがしたオウム事件では、オウム側、救済側双方で多くの弁護士がテレビに出ることに

弁護士のテレビの露出度は、「オウム事件」以降、高まったといわています

なかでも、連日、救済側つまり教団と対立する側で、テレビに登場した弁護士たちは、テレビを通じた弁護士とお茶の間の距離感を変えたという人もいます

その後、弁護士がタレント化してしまい、単なるコメンテーターという立場から変質していった

弁護士がこうした取り上げ方をされ、そしてそれが話題になるという、弁護士を取り巻く環境が変わった

・が、弁護士は弁護が本業なはず…

毎日のようにテレビに出る弁護士の先生方は、いつ本業の仕事をしてるんでしょうか?

「弁護士は弁護士の仕事をすべきだ」という人もいますし、「品位」云々を口にする人もいます

・なぜこうした弁護士の方々はテレビに出演するのか?

▽厳しい弁護士を取り巻く事情

規制緩和により増えている弁護士、タレントも生きて行く上での選択肢のひとつに

弁護士はリッチというイメージが強いが、リッチな弁護士はほんの一握り。国税庁の調査によると、個人事務所を構える弁護士の大半が年収100万円ちょっと

日本全国に33624人も弁護士がいる現在、小泉内閣の規制緩和により、弁護士の数が増え過ぎ、価格競争が激化したことが原因

弁護士大量の時代、弁護士にとっても、タレントは生きる術の一つ

文化人枠だとギャラは低いものの、事務所に所属しているようなタレント弁護士はギャラも多い

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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