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京都「わらび餅」名店 6つ

京都「わらび餅」の名店6つ 注文後に作る出来たて、老舗旅館が手掛ける味も

更新日: 2014年08月10日

biscuit_girlさん

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京都「わらび餅」の名店6つ 注文後に作る出来たて、老舗旅館が手掛ける味も

口に入れた途端、とろけるような食感がじんわりと広がるわらび餅。京都には、職人が丁寧に手作りするわらび餅の名店がいくつもあります。中には、注文を受けてから作った出来たてを堪能できる店や、老舗旅館でしか食べられない一品を用意するカフェも。京都に訪れたら足を運びたくなる、名店6つを紹介します。

■ 茶寮 宝泉

京都市左京区の下鴨神社近くにある「茶寮 宝泉」では、日本庭園を眺めながら職人の和菓子を味わえます。抹茶と楽しめる見た目もかわいらしい生菓子のほか、ぜんざいやくず湯などを用意。注文を受けてから練るという「わらび餅」は、何も付けずにそのままでも、添えられた黒蜜を付けても楽しめます。

■ ぎおん徳屋

「ぎおん徳屋」は、舞妓や芸妓が行き交う、京都市東山区の花見小路通りにあります。京都らしい街並みに構えられた店内では、素材にこだわったぜんざいやかき氷、あんみつなどを取りそろえています。「本わらびもち」は、上質の本わらび粉と和三盆を練り上げ、口当たりよく仕上げたという一品。黒蜜やきな粉と一緒に味わえます。

■ 茶洛

京都市上京区の「茶洛」は、あんみつやところてんのほか、「京わらびもち」を販売しています。買ったその日にすぐ食べることを推奨しており、味は抹茶、ニッキ、ショウガの3種類。とろとろの口当たりや口溶け、後味は、他にはない食感だそうです。2、3日は日持ちするお土産用も用意されています。

■ 遊形 サロン・ド・テ

京都市中京区の「遊形 サロン・ド・テ」は、京都の老舗旅館「俵屋旅館」が手掛けているカフェです。明治時代の町家を改装した店内で、季節のデザートやドリンクを楽しめます。竹筒に入った「俵屋のわらび餅」は、旅館の宿泊客を迎える際に提供している品。本わらび粉の風味と、とろけるような柔らかさが堪能できるそうです。

■ 老松

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