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美濃加茂市長が保釈、「美濃加茂市を焼け野原にするぞ」と自白強要されていた?

阜県美濃加茂市の浄水設備導入をめぐる汚職事件で、事前収賄などの罪で起訴された藤井浩人市長が25日、逮捕から約2カ月ぶりに保釈されました。会見では、取調官から「早く自白しないと美濃加茂市を焼け野原にするぞ」と自白強要されたことも明かした。

更新日: 2014年08月25日

kyama77さん

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●岐阜・美濃加茂市長が保釈金1千万円を納付し、逮捕から約2カ月ぶりに保釈された

岐阜県美濃加茂市の浄水設備導入をめぐる汚職事件で、事前収賄などの罪で起訴された市長、藤井浩人被告(30)

保釈保証金1千万円を名古屋地裁に納付し、保釈された。

・保釈後も市幹部ら約30人との接触を禁止されている

弁護団によると、藤井被告は保釈後も、海老和允(かずよし)副市長や一部の市幹部のほか、後援会関係者ら約30人との接触を禁止されている。

名古屋地裁は藤井市長の保釈請求を4回却下したが、弁護団の準抗告を23日に認めた。

・名古屋拘置所前で、集まった報道陣に対し、謝罪と自身の潔白を主張した

藤井被告はこの日午前、紺色のスーツに緑色のネクタイ姿で約2か月ぶりに報道陣の前に現れる

美濃加茂市民のみなさまにご心配・ご迷惑をおかけしたことを、申し訳なく思っています。潔白を訴えてきた私が、こうして釈放を勝ち取ることができたのは、市民のみなさんや、多くの方々のご支援のおかげです。

「市民の皆さんに多大なご心配とご迷惑を掛け申し訳ない。直ちに美濃加茂市に帰り、市長職に復帰します」と記者団に話した。

●保釈後の記者会見は美濃加茂市内で行われ、拘置所前で話したときと同様、改めて謝罪

15時から美濃加茂市市役所で行った記者会見では、藤井被告は黒のスーツに市長章をつけて会見場に登場。深々と一礼した

・現金を受け取っていたことについては、改めて否定した

「今回の刑事事件については、一切私は現金を受け取ったことはないということをはっきり申し続けてきたが、これからもその主張を続けていきたい」と身の潔白を主張し続ける考えを述べた。

・保釈にあたり、接触禁止されていることについても語った

「そこを守りながら、できる範囲で市長としての仕事をまっとうしていきたい」と言う。

・さらに、愛知県警の取調官から自白を強要されたことも明らかになった

「ハナタレ小僧を選んだ市民の気がしれない」「早く自白しないと美濃加茂市を焼け野原にするぞ」

「認めて(市長を)辞めれば楽になるぞ」など、自白を強要されたと明らかにした。これらの発言を「市民への侮辱だ」として、警察の取り調べの可視化を訴えた。

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