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長身ピッチャーが『活躍しない』という迷信が崩壊!?

最近の活躍しているピッチャーを見るととにかく身長が高く『でかい』イメージがあります。

更新日: 2014年08月11日

tabasco_kさん

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高身長のピッチャーが活躍している

藤浪7連続K 甲子園90歳誕生日の伝説

阪神藤浪晋太郎投手(20)が、7者連続奪三振の球団タイ記録をマークした。

最近活躍しているピッチャーって『でかい』

藤浪君と梅ちゃんかわいい。身長差。でかいほうが後輩っていうのもいいわ〜 pic.twitter.com/cXPx2PvT0V

大瀬良とマエケンが試合前に野球殿堂に来た。 大瀬良でかいな、マエケンが小さく見える。 twitpic.com/e9f5ua

身長の『でかい』選手は

198cm 南(SB)
197cm 藤浪(神)
196cm 国吉(De)
193cm 大谷(ハム) 松本竜(巨)
192cm 塚田(広) 橋本(ロ) 黒田(神)
191cm 神戸(ロ) 佐村(De) 梅津(広) 片山(楽) 笠原(巨)
190cm 木村(ロ) 安斉(De) 矢貫(ハム) 新垣(SB) 大田(De) 藤谷(ロ)

ピッチャーは『でかい』と有利

身長が高いと言うことは、バッターに対してボールに角度が付きます。角度が付くということは、バットの軌道に面する範囲が小さくなります。

身長が高い分、遠心力も加わりやすく、ボールに対する力も強くなります。その分、スピードボールも投げやすくなります。

身長の低い人よりも高い人の方が体重は重たくなります。体脂肪率があるように、筋肉率を割り出した時に高い人の30%と低い人の30%では、筋肉の量は当然高い人の30%の方が多くなります。筋肉が多いって事は、その分だけ力も強くなります。

しかし日本球界には不吉なジンクスがある、、、

過去を紐解くと、大型投手として期待されながら、鳴かず飛ばずのまま終わってしまった逸材は数多くいる。

最近でも木村雄太(ロッテ)や阿斗里(DeNA)のように期待されながら結果を残せていない長身投手も多い。

かつてはジャイアント馬場も

190cm以上で活躍した選手は過去のデータで

・槙原寛己 187cm(159勝)
・石井一久 185cm(日米通算182勝)※現役
・渡辺久信 185cm(125勝)
・江本孟紀 188cm(113勝)
・山沖之彦 191cm(112勝)
・上原浩治 185cm(日米通算117勝)※現役
・吉井理人 188cm(日米通算121勝)
・黒田博樹 185cm(日米通算160勝)※現役
・伊良部秀輝 193cm(日米通算106勝)
・佐々木主浩 190cm(日米通算381セーブ)
・永川勝浩 188cm(164セーブ)※現役
・ダルビッシュ有 >196cm(日米通算109勝)※現役

むしろ180~184cmの一流ピッチャーが一番多いと言えるかもしれません。190cm以上の一流ピッチャーは4人だけ…デカすぎる野球選手が大成するのは難しいと思っていました。

そのジンクスをぶち破った選手がいる

196cm 102kg 最近ますます『でかく』なってるイメージが

アメリカへ渡る前の数年間、ダルビッシュが鬼のようにストイックな肉体改造に取り組んでいたことはよく知られている

「筋肉がついたら体が重くなるとか、動きが悪くなるとか、訳の分からないことを言う人がいる。だから抜け出せない。日本はそういう変な固定観念に縛られすぎて、全く野球が伸びていない。ここ何十年も…」。

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tabasco_kさん

インターネットがわかりません。twitterとNAVERで日々実験中。。。



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