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ダイエット効果も!和菓子はキレイになりたい女子の味方だった

女の子なら甘いものが好きだと思うけど、甘いものを食べると太るしニキビもできちゃう。。。でも和菓子なら、甘いものを食べながら美肌や健康的になれちゃうかも♪

更新日: 2014年08月15日

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甘いモノが食べたくなったら和菓子はいかが?

なぜ洋菓子じゃなくて和菓子がいいのか

出典itot1.jp

和菓子より洋菓子のほうが好きって人、ぜったい多いと思う!

洋菓子には、砂糖の「糖分」とバターなど「脂肪」の両方が多く含まれ、人の体は脂肪より糖分が先に分解・吸収される

脂肪分はニキビのもとで、オイリー肌になってしまいがち。食べた翌日にニキビが出来ていても全然不思議ではない

洋菓子に比べて和菓子は、バターや生クリーム、卵など動物性の脂肪が使われていないので、低カロリー

寒天や小豆などを使った和菓子は食物繊維が豊富だし、大豆やきな粉、ゴマ、黒糖など、使われている素材がヘルシー

一般的なショートケーキのカロリー約380kcalに比べて、大福1個のカロリーは約250kcal。なんと130kcalもの差がある

130kcalといえば、ご飯茶碗1杯分のカロリー

和菓子なら、カロリーが洋菓子の半分に抑えられちゃう!

ヘルシーで低カロリー。さらには整腸作用や貧血防止など、女性の健康と美容をサポートしてくれる効果も期待できる

和菓子の何がそんなにいいのか

和菓子といえば「あんこ」が欠かせない。桜餅やお饅頭、水ようかんやあんみつ、もなかにもあんこが使われている

豆類は良質はたんぱく質なので肌のターンオーバーを促進するためにもいいし、小豆の食物繊維は便秘解消にも効果がある

あんこって豆からできてますからね!甘いけど、カラダに良いんです

高血圧、高脂血症の予防にも効果があり、また高い利尿作用があり、あらゆるむくみにも有効

あずきに含まれるポリフェノールは、アンチエイジング効果があり、貧血予防にもなる

日本人が食生活の中で考え出してきた食材は、日本の風土に合ってきたもの。日本人の食生活には、やはり和の食材が、環境的にも健康的のも日本人にはぴったり

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みるふぃーユさん

メイクやコスメなど、いろんなことが気になってます。



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