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天才ジョブズの「ひらめき」を誘発させる思考法「ラテラルシンキング」をあなたも!

アイデアを誘発するための次の9つのチェックリスト付。皆さんもまったく新しい方向に突然ジャンプする非連続の思考をマスターしてビジネスや生活に活かしましょう!

更新日: 2014年12月21日

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「ロジカルシンキング」と「ラテラルシンキング」

ラテラルシンキングを説明する前に、一般的な考えであるロジカルシンキングと比較するため、一つ問題を出します。

Q:あなたは出張先でお土産のオレンジを1山買いました。家に着くと、ちょうど親戚の子も来ていて、オレンジを子どもたち3人に分けてあげようと考えました。数えてみると、全部で13個あります。ケンカにならないように、3人の子どもに13個のオレンジを公平に分けるにはどうしたらいいでしょう?

「ロジカルシンキング」での答え

方法2:はかりを使って同じ量ずつ分配する。

ここで「ラテラルシンキング」を使ってみると・・・?

まずはじめに、ロジカルシンキングとは?

「ロジカル・シンキング」とは、論理的思考という意味

あなたが、小学校のころから、ずっと勉強している方法です。

そのため、当然のことながら、ロジカルシンキングの得意な方が多いです。
みながロジカルシンキングをすると、誰でも同じような結論に達します。
おかげで、どこもかしこも似たような商品やサービスばかり。

そして、「ラテラルシンキング」とは?

ロジカルシンキングとは対照的な考え方です。

ロジカル・シンキングでは、課題に対して論理的に正しいかを検証しながら、A→B→C→Dと着実なステップを踏んで思考プロセスを深めていきます。一方、ラテラル・シンキングでは、A→Gや、A→B→Yのようにまったく新しい方向に突然ジャンプする非連続の思考で答えを導きだそうとします。

自由な発想を行うことで問題の解決や、新しいアイデアを出すために有効な考え方

一方で、本質をしっかりと捉えられなかったら、全然違った方向に思考が進んでしまい、的外れな考えになってしまう可能性がある。

ラテラルシンキングと「ビジネス」

iPhoneを世に送り出したスティーブ・ジョブズの大発明のベースには、ラテラルシンキングがありました。

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おぎゃんぬさん

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