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意外とやりがち?嫌われやすいNGな話し方7つ

会話をしているとき、相手の話し方で不快な思いをした経験はないでしょうか?知らないうちに、嫌われやすい話し方になっていることも。どのような話し方が嫌われやすいのでしょうか?

更新日: 2014年08月11日

kyama77さん

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●嫌われやすい話し方はある?

「この人と話をしていて疲れる」「なんとなく嫌な話し方だなー」なんて思った経験はありませんか?

同じ内容を話していても、相手から好意的に受け止められる人もいれば、反発されてしまう人もいます。両者を分けるのは「話し方」だと言っても過言ではありません。

ちょっとした言い回しが気になる、なにげない語尾がなぜか鼻につく……。本人の人柄や能力とはまったく別のところで、話し方の無意識のクセがその人の価値を下げてしまっているのです。

・好かれようとすると逆に嫌われることもある?

嫌われないために相手に従う振る舞いをすることが多くなり、そのせいで言葉や態度が不自然になってしまい、そのギクシャクした言動が、相手に“なんか信頼できない人”という印象をもたせてしまう

日常のコミュニケーションでは原則として、話すと聞くを50%-50%ぐらいの時間で会話するように意識しましょう。

●嫌われやすいNGな話し方

1.自分ばかり話して、空気を読まない

自分が言いたいだけで話をすると、相手は「聞きたくないことを聞かされている」と思います。

理解がある人は、自分が話し、次に相手の話を聞き、また自分が話す、といったお互いが順番に会話することがうまくできています。

2.早口で結局何を言ってるのかわらかない

早口で話されると、聞いている方は、何かに追われている感じがして息苦しく感じるようです。

こういう人は何度聞き返しても同じスピードで答えてしまうので結局、何を言っているのか理解できず男性はストレスを感じます。

3.ひそひそ話す

何をいっているか聞き取れないような、弱々しい小さな声は、印象以前に相手の聞く気を失わせてしまいます。

相手に聞き取りやすいスピードや大きさで話すように心がけましょう。

4.話がどんどん変わる人

話を聞いていると、あるタイミングでそれまでとはまったく違う話を始め、しばらくするとまた別の話題に飛んでしまう人もいますよね。

この場合、話を省略したり、話が飛躍すること自体が悪いのではなく、飛躍した先が元の話と論理的につながっていないのが問題なのです。

5.いちいち正論を言ってしまう

ただ愚痴を聞いてほしいだけなのに『それはあなたが悪いよ』『ということは君にも落ち度があるね』など、いちいち正しい原因や結論を言いたがる人、嫌われます。

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