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カクスラウッタネン ホテル (Hotel Kakslauttanen)

ラップランド最北のリゾート地サーリセルカから、車で10分ほど南の森の中にホテル&イグルー・ヴィレッジ・カクシラウッタネンはあります。

KAKSLAUTTANEN, FI-99830 SAARISELKÄ, FINLAND HOTEL@KAKSLAUTTANEN.FI

カクシラウッタネンには一般的なホテルのような建物はなく、宿泊者は2人用から6名用までのログキャビンか、イグルー(日本のかまくらのようなもの)に宿泊します。中でも特別なガラスでできたユニークなガラス・イグルーや、雪でできたスノーイグルー(もちろん冬季限定)に宿泊します。

フィンランドのラップランド地方サーリセルカフェル地域のホテルHotel Kakslauttanenでは、専用サウナ、簡易キッチン、ガーデンエリアが備わる伝統的な木製のキャビンを提供しています。スノーモービルや犬ぞりも楽しめます。

オーロラのバスツアー、北極海への旅行、ハスキー犬やトナカイのサファリなどが手配できます。クロスカントリースキー、ノルディックウォーキングのスティック、スノーシューズもレンタルできます。ロビーで無料Wi-Fiを利用できます。

ガラスイグルー。室内から外を見ると、こんな感じで空や木々、運がよければオーロラも見れるらしい

ガラス・イグルーでは晴れていれば北極圏の夜空に輝く数多の星や華麗なオーロラを室内から眺めることができます。

イグルーはサーモ・ガラスという特殊な素材を用いることで室内は常に快適な室温に保たれるので、イグルーの中で寒さを我慢することなく、ベッドの上で寝ながらオーロラが現れるのを待つことができます。

オーロラ、出来れば見てみたい! 出現率は三日に1度?

地軸極を中心にオーロラの分布が、帯状に広がっていることがわかり実証されました。つまりこの帯に近い場所ほどオーロラとの遭遇率が高くなるということになり、この帯はオーロラオーバルと呼ばれています。

高緯度になるほどオーロラが見えやすいと思われがちですが、このオーロラオーバルは緯度60度~70度ぐらいにかけて存在します。

高度500kmぐらいの高い高度では、酸素原子の密度が高いので、赤色が発光しやすく、中間の高度には酸素と窒素が発光した赤と青と緑が混じり、緑白色に。高度100km付近では大気中の分子の密度が高すぎて酸素が発光できず、窒素が発光する青と赤が混じったピンク色や紫色となります。

スノーイグルー

雪で立てられたイグルー。そのためその年の気候条件で宿泊できる時期が変わります。すべてが雪と氷で作られ、雪のベッドの上にはトナカイの毛皮が敷かれ、毛糸の靴下と帽子、羽毛の寝袋にくるまって休みます。

ガラス コタ

ガラス・コタは、高さ8メートル 幅8メートルの伝統的なラップランドの円錐形をした小屋をかたどったオーロラ観測やカクテルパーティー用の暖かなスペースです。

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materialstarさん

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