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梨状筋性坐骨神経痛・梨状筋症候群の治し方 ~ストレッチと治療法~原因不明の腰痛・痛み・しびれに

梨状筋性坐骨神経痛とか梨状筋症候群とかいう言葉を聞いたことがありますか?もしかしたらその腰痛は梨状筋が原因かもしれません。病院では診断が難しいそうなので、原因不明と診断されているかもしれません。もしかしたら、ストレッチで良くなるかもしれません。少しでもお役に立てれば幸いです。

更新日: 2014年11月01日

dragon-oneさん

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△梨状筋性坐骨神経痛・梨状筋症候群とは

梨状筋症候群は,梨状筋による坐骨神経の圧迫であり,痛みが生じる。 梨状筋は仙骨前面から大腿骨大転子の上端に伸びている。ランニング中または座っているときに,股関節回旋筋を通過する前に梨状筋の表面に現れる坐骨神経を,梨状筋が圧迫することがある。

なんらかの原因で、この梨状筋が坐骨神経を圧迫して痛みが出ているものを、整形外科では梨状筋症候群と呼ぶようです。

お尻にはいろいろな筋があります
梨状筋はその一つです

発生原因は様々です 心あたりありますか?

発生原因として考えられるのは臀部打撲や股関節捻挫、ぎっくり腰から腰痛が慢性化した場合などの他に、スポーツや仕事などにストレスが加わったりして発生する場合もあります。

梨状筋症候群を起こす原因は様々あります。 怪我から起こったり、長時間の座位による圧迫などが関係することもあります

梨状筋の大体の位置

いわゆる「深層筋」や「インナーマッスル」と呼ばれる類の筋肉です。

http://www.koshinavi.co.jp/case/rijokin.php#d

△梨状筋症候群の症状とは?

坐骨神経が圧迫されやすいポイントはいくつかあり

①お尻:梨状筋というお尻の筋肉で坐骨神経が圧迫されることがあり、これを梨状筋症候群といいます。

②膝:膝の外側を坐骨神経の一部(総腓骨神経)が走っています。膝で神経が圧迫されることがあります。

③足首:足首で坐骨神経の一部が圧迫されることがあり、これを足根管症候群といいます

これらの症状に当てはまれば疑ってみて下さい

梨状筋症候群の症状は以下のものが挙げられます。

●太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで痺れが起こる。
●座っていると悪化することが多い。
●腰を前屈させると、足の痺れが強くなることがある。
●痺れている側を上にして横向きになると、痺れが悪化することがある。
●痺れは『鋭い』、『ビリビリ』、『電流が走るような』、『灼熱感』などと感じることが多い。

・お尻のほっぺの真ん中に痛みがどうしても消えない
・足の指(特に薬指)のしびれが気になる
・ももの裏側や、ふくらはぎがしびれる

痛みの原因は、梨状筋が神経を圧迫すること

長時間椅子に座るデスクワークは症状を悪化させてしまいます

症状は,座った姿勢や,腰を長時間屈曲させ同時に内転そして内旋させた状態を続けること,または活動することにより悪化します。

デスクワークなどでしばらく椅子に座っていると、

お尻の尖った骨の部分(坐骨部)が痛み、
大腿部(太もも)の後が引きつれるように痛む

といってお悩みの方がよくいます。

病院では、梨状筋症候群の判断が難しいとのこと もしかしたら、原因不明と診断された腰痛も梨状筋症候群かもしれません

レントゲンやMRIでは異常が見当たらない為、判断が難しい疾患だといえます。

病院などでのレントゲン検査では中々初めから梨状筋症候群と診断されることはまずありません。坐骨神経痛やヘルニアと診断されることが多く、治療の過程で改善が見られなく梨状筋症候群が疑われることが多いです。

△梨状筋症候群の治療法

1.梨状筋ストレッチ

ストレッチは、すでに梨状筋症候群にかかっている人が行なっても有効ですが、全く症状がない健康な人が行なっても梨状筋症候群の予防をする事ができるのでおススメです。

あお向けに横になり,悪い方の脚の膝を曲げて反対側の膝の横にに足を移します。一方の手を曲げた脚の大腿にもう一方の手を骨盤に置いて,両手で下方に圧力を加え梨状筋をストレッチします。
はじめ膝に置いた手をそっと押し戻すように息を吸いながら数秒間試み梨状筋を収縮させます。
次に力を抜いて大腿をゆっくりと息を吐きながら内転させて梨状筋を徐々に伸張させます。

http://seitailabo.com/chapter1/pain/pain215.html

出典ameblo.jp

一番簡単で、痛気持ち良いです

※以下、動画紹介 動画を見た方が分かりやすいと思います

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dragon-oneさん

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