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ニオイも指導対象に!?企業もスメハラ対策に悩んでる

『スメルハラスメント』に企業も対応しようとしていたとは…。ざっくりですが、その辺りについてまとめてみました。

更新日: 2014年08月30日

minikonbiさん

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自分も加害者になってるかもしれない“スメハラ”

今、社会問題になりつつあるのが、臭い害。臭いで周囲に迷惑をかける行為「スメルハラスメント」という言葉まで登場し、関連市場も拡大している

略して「スメハラ」と言われてるが、セクハラ・パワハラと根本的に異なり、当人には迷惑をかけている自覚がない

ある意識調査では、「どうにかしてほしいこと」の1位が体臭。臭いは仕事や人間関係にまで悪影響を及ぼすことが分かってきた

会社のスメハラなんとかならんかね(-。-; 9月末までガマンしてくれって言われても。。。

電車、加齢臭ヤバイ。 スメハラやん。気持ち悪くなってきた。

今では「スメルマネジメント」という言葉もあるほど

スメルマネジメントとは、自分のニオイに気をつけて周囲への気遣いができること

ビジネスマンとしても大切なスキルのひとつと。

西新宿に本社を構えるエプソン販売は、2013年度から従業員に対して「エチケットセミナー」を自由参加で実施している

きっかけになったのはハラスメント相談窓口に寄せられたスメハラ相談だった。

「セミナーを開催するという告示を社内に出すこと自体が、エチケットに対する意識を高めることにもつながると思ったんです」と、同社の人事課長は言う

セミナーという形をとれば直接的に注意してトラブルになることも避けられる。

出典dime.jp

スメルマネジメント活動として「デオドラントケアセミナー」を実施する企業の様子。

セミナーでは、臭いのサンプルを参加者がかぎ、ミドル脂臭の強烈な臭いから、ケアの大切さなどを実感していた

ミドル脂臭は中年男性特有の脂っぽい汗の臭いのこと。古い油のような臭いなんですよね…

出典dime.jp

みなさん、嗅いでます。。

このような「においケアセミナー」を企業へ、男性用化粧品などを手がける“マンダム”の社員がうかがって実施している

ニオイの問題は、社内だけにとどまらない。取引先や初めて訪問した顧客まで不快にさせると営業成績にも関わってくる

営業マンがワキガが原因で取引先からクレームを受けたという事例も…。

調査ではニオイが改善されたら「前よりも、会話が増える」「笑顔で話せるようになる」など、と前向きな意見多数出てきたそう

仕事をスムーズに行い、自分の評価を高めるためにも、スメルマネジメントが重要。

一方、体からのメッセージということも…

医師は「40代になってからの体臭は健康が損なわれているサインだと考えて、根本的に対処すべき」と指摘している

肝臓の病気のときに発生するのが「ネズミ臭やカビ臭」。とくに慢性肝炎などを患らっている患者の口臭や体臭は、カビ臭い

そのほか、魚臭さ:腎臓病・代謝異常。すっぱい臭い:リュウマチ・糖尿病・過激なダイエット。腐敗臭:胃腸の病気。卵の腐敗臭:胃潰瘍・十二指腸潰瘍、などがある

また、体が疲れると、肝臓で処理しきれなかったアンモニアが、皮膚表面からガスとして放出される

このアンモニアこそ、疲労時のツンとした“におい”の素

この疲労臭を防ぐには、シジミなどに含まれているオルニチンが◎

クエン酸が含まれた、黒酢、梅ぼし、かんきつ類などもいいそうですよ。

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minikonbiさん

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