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今度は市川由衣!池松壮亮が旬の女優と濡れ場が多い理由とは?

「海を感じる時」で市川由衣、紙の月では宮沢りえ、愛の渦では門脇麦と濡れ場を演じた池松壮亮。旬の女優と濡れ場が多い理由とは?

更新日: 2014年11月29日

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◆池松壮亮が「海を感じる時」で市川由衣と濡れ場を演じる

映画『愛の渦』やドラマ「MOZU」など、その繊細な演技と“脱ぎっぷり”で女性たちの心を鷲掴みにする池松壮亮

作家の中沢けいが1978年に発表し、当時18歳で第21回群像新人賞を受賞した文壇デビュー作を、市川由依の主演で映画化。

恵美子と洋の情熱的な絡みなど、"文学上の事件"とも評された原作が互いの熱演によって表現されている。

池松壮亮とは?

俳優。ホリプロ所属。
1990年7月9日生まれ。福岡県福岡市出身。

2005年、映画『鉄人28号』で主人公・金田正太郎役を演じ、映画初主演を果たす。

TVドラマの主演作に「うきは」(02)、「15歳の志願兵」(10)があり、NHK大河ドラマにも出演

・MOZUで一躍時の人に

「MOZU」シーズン1で記憶喪失の殺し屋・新谷に扮し、『ダークナイト』(08)のジョーカーを思わせるナース姿などに挑み、話題をさらった

池松は、爆発、拷問、崖から転落、女装、生死をかけての格闘と、体を張り臨んだ。撮影後ひと月以上たつが、膝が痛くて今も膝立ちできないとつぶやく。

・紙の月では宮沢りえと濡れ場

夫との平穏な生活に空虚を感じている平凡な主婦・梅澤梨花が年下の大学生・光太と出会ったことをきっかけにして顧客の預金を横領し始め、やがて堕落していく姿が描かれている。

池松は「横道世之介」など話題作に出演している若手実力派。宮沢とは初共演で、劇中では濃厚なラブシーンにも挑戦。

・愛の渦では門脇麦と濡れ場

豪華マンションの一室に集まった複数の男女が、滑稽なまでに性欲をむき出しにし、交わる一夜のさまを描いた本作。

池松さんは言う。「同じ部屋にみんなで裸でいて、どこか変なテンションで感覚が麻痺して、スポーツ映画を撮ってるような感じでしたね。」。

・先輩の妻夫木聡は演技力を評価

所属事務所の後輩・池松壮亮を「ずっと共演したかった。大好きな俳優」と絶賛。

そして、池松の魅力を「壮亮はイイ感じで肩の力が抜けている。『こういうヤツはこういうヤツ』みたいな単調さがなく、何が出てくるかわからないところが好きだなって」と表現。

・濡れ場が多い理由とは”女性受けがよい”

BLっぽい 女性視聴者の心に訴える弟キャラ。ボーイズラブと呼ばれ、美少年同士の恋愛をほうふつとさせる顔立ちと雰囲気

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