1. まとめトップ
  2. カラダ

夏に低下する「排泄力を高めちゃう」体質別デトックスドリンク3つ

夏は、暑さのせいで食欲が低下したり、過剰に身体を冷やしてしまったりで、体のデトックス作用が下がりやすい時期です。毒素が溜まると「疲れが取れない」「お肌の調子がイマイチ」「やる気が出ない」など、人によっては様々な症状が出てきます。そこで、夏にオススメの、体質別デトックスドリンクをまとめてみました。

更新日: 2014年08月12日

aduminoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1079 お気に入り 156825 view
お気に入り追加

『食べ過ぎな人』は吸収を妨げるドリンク

烏龍茶といえば、脂肪を分解してくれる作用があるということを知っている方も多いかと思います。中国人が油っこい食事をしているのに太っている人が少ないのは烏龍茶のおかげだとも言われています。

烏龍茶の中にはウーロン茶重合ポリフェノールと呼ばれる独特のポリフェノールが含まれています。
この成分の働きにより、脂肪の吸収が抑えられるのです。

ポリフェノールは多くのお茶に含まれる「渋み」成分です。
緑茶の場合は「カテキン」、烏龍茶の場合「烏龍茶ポリフェノール」などと色々な種類があります。
ポリフェノールには抗酸化作用のほか、脂肪の分解を促進する効果もあるそうです。

ココアには、カカオポリフェノールの他にも、食物繊維が30%も含まれています。カカオポリフェノールと食物繊維の作用で、LDL(悪玉)コレステロールの酸化を強く防止していると考えられています。

カカオポリフェノールと食物繊維の健康効果でLDL(悪玉)コレステロールの酸化を防止して死亡率を低減しているというのは容易に想像される事実です。

いちごには、体脂肪を作りにくくする食物繊維が豊富で、美肌作りのビタミンC、貧血予防に葉酸、むくみ防止のカリウムが豊富です。

朝、野菜や果物で作ったジュースを飲むことで、健康的で太りにくく脂肪燃焼しやすい体をつくっていくというものです。

『体重を落としたい人』はきゅうりがいい?

きゅうりにはホスホリパーゼという脂肪を分解してくれる酵素を持っています。
その為にきゅうりを食べる事によって、脂肪を分解してくれるのを補助してくれますので、ダイエットに効果があります。

すりおろしきゅうりダイエットとは、最近半年で22キロ痩せたという本が発売されていたり、テレビなどでも山田花子夫妻が行うなど注目をされています。
この方法というのが、すりおろしたきゅうりを食事に取り入れるだけで、他に食事制限を行う必要もない為に楽に出来るダイエット方法です

キュウリといえば、成分のほとんどが水分で、栄養素があまりないこととして知られていますが、「ホスホリパーゼ」という脂肪分解酵素が含まれているといいます。さらに、酵素はすりおろすことで活発に動くので、メタボな体にはピッタリ。

ふだんの食事に生野菜や果物、そしてすりおろしキュウリをプラスして半年間。家族全員のお通じがよくなったり、夏バテしにくくなるなど、体調にもうれしい変化が現れ、藤下さんの太ももや夫の背中もピカピカに!

酵素は消化や代謝に欠かせない物質なのですが、体内で作る能力は、40歳を超えると急激に減少します。しかし生野菜や発酵食品など、酵素をたっぷり含んだ食べ物を取り入れることで、体内潜在酵素の浪費が抑えられます。

きゅうりの酵素は強く、リン脂質というコレステロールなどと並ぶ代表的な脂質を分解します。

キュウリをすりおろすことで、きゅうりの細胞膜が破壊され、細胞内の酵素が活発に働くところにもダイエットと関係があるようです。
普通にキュウリ1本を食べるのであれば、すりおろす方が効果があるということのようです。

『オーバーワークやお酒好きな人』はレモンドリンク

レモン水を飲むと、その通り道が浄化されていきます。腎臓や肝臓の老廃物や毒素を流し、リンパの流れを整える働きもあります。

レモンのビタミンCは、肝臓の働きを活発にさせ、血液中のアルコールの分解を助ける役目も持っています。

レモンをしぼり、はちみつで少し甘みを加えて、熱いお湯を注ぐだけ。二日酔いやストレスの程度でレモン汁の量を加滅します。

肝機能が低下すると疲れやすくなりますが、これは肝臓で貯蔵しているビタミンCの代謝機能(たいしゃきのう)が低下しているからです。
そのため、通常より多くのビタミンCを摂取する必要があります。同時にビタミンCを補給することにより、肝臓の働きを活発にします。

レモンに多く含まれるポリフェノールの一種「エリオシトリン」に中性脂肪を抑制するなど肥満防止に効果がある研究成果を三重大学の田中利男教授らが発表した。

はなまるマーケット2014年2月25日放送
2月4日に読売新聞 朝刊で「レモンに肥満防止効果」が紹介されました。

三重大学は5月30日までに、レモンに含まれる成分に脂肪肝を抑制する効果があることを発見したと発表した。
脂肪肝は肝硬変や肝臓がんの原因になるとされる。
研究チームの田中利男教授は「メタボリックシンドロームなどの予防に結びつく新しいメカニズムが明らかになった」と話している。

△ ドリンクにしてしまえば、これらの食材も摂りやすいですね♪

1





aduminoさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう