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知ってる?「魔女の宅急便」のその後のストーリーが結構壮大だった

ジブリ映画の中でも特に人気が高い「魔女の宅急便」。この映画、実は原作があり、その後の壮大なストーリーがあることを知っていましたか?。原作は6巻まで続き、主人公のキキは35歳まで成長。そんな映画「魔女の宅急便」のその後のストーリーをまとめています。

更新日: 2014年08月13日

00mashimashiさん

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▼ジブリの名作「魔女宅急便」に続きがあった?

ジブリ映画でも、特に人気作品として知られる『魔女の宅急便』

⊿今なお絶大な人気を誇る「魔女の宅急便」

一人前の魔女になるため自立の旅に出たキキの 冒険を描く「魔女の宅急便」は、89年7月29日、全国138館で公開

公開から77日間で観客約265万人を動員。 1次配給収入では、この年の邦画トップの21億7000万円を記録するヒットとなりました。

1989年に公開された本作の人気は現在でも衰えることなく、2年に1度はテレビで放映されています

▼そんな「魔女の宅急」には原作があった

1985年の第1作目から最新作6作目のシリーズ累計150万部を超える大ベストセラー『魔女の宅急便』

⊿映画は原作の2巻までの内容にすぎない?

アニメ版は原作における1~2巻がフィーチャーされているに過ぎない

宮崎駿によるアニメ版は、細かい部分におけるアレンジは多々なされているものの、基本的な設定やストーリーの根幹になる部分については原作が生かされている。

⊿実際はキキ13歳から35歳までの壮大なストーリーだった

『魔女の宅急便』の原作は主人公の半生を描く壮大な物語だった

【ネタバレ注意!】魔女の宅急便のその後のストーリー

全6巻の原作では、キキが宅急便の仕事を通して様々な出会いと別れを経験し、魅力的な大人の女性へと成長していきます

⊿風変わりな女の子「ケケ」に振り回される3巻「キキと新しい魔法」

キキがコリコの町に住むようになって4回目の春。ケケという風変わりな女の子が転がりこんできたことで、キキの暮らしは一変

ケケは、キキの行く先々に現れては、何かと怪しい様子を見せます。キキの心は次第に不安や疑いでいっぱいになっていきました。ふたりは互いに反発しあいますが、やがて自分の本当の気持ちに気づいたキキは、また一歩、大人の階段をのぼるのでした

▼そして「トンボさん」との遠距離恋愛が始まった4巻「キキの恋」

三巻のラストでとんぼさんが遠くの町の学校に通うことになってしまい、キキの遠距離恋愛(遠距離片思い?)が始まりました

キキも十七歳。 待ちに待った夏休みが、もうじき始まろうとしていました

とんぼさんがいなくなって初めての夏休み、キキはとんぼさんは当然コリコの町に帰ってくるものだと思いこんでいました

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