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遠野なぎこも宣告された「アルコール性心筋症」とは?その症状と注意点

遠野なぎこさんは大のお酒好きとして有名ですが、やはりその習慣が引き起こす病気は恐ろしいものです。あなた自身、そして身近な人は大丈夫ですか?お酒は肝臓のみならず実は心臓に負担をかけ、突然死を引き起こす事もあるのです。ۤ

更新日: 2014年08月18日

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◆お酒好きとして有名な遠野なぎこさん

かなりのアルコール好きのようで、一時期はテレビ画面を通してでも手の振るえなどが確認でき、視聴者も心配していました

芸能界最短記録の「55日離婚」で世間を驚かせている女優の遠野なぎこ(34)。休日はほぼ一日中酒を飲んでいると公言するほどの大酒飲みだ

「水トク! 名医が教える!セカンドオピニオン」(TBS系)に出演、医学部教授に意外な病気の可能性を指摘された。「アルコール性心筋症」と「突発性大腿骨頭壊死症」だ。

◆アルコールが心臓に負担をかける!?

「休肝日」という言葉もあるくらいアルコールといえば肝臓。ですが実は心臓も危ない

アルコール依存症の人は、心臓にも悪影響を及ぼします。狭心症、心筋梗塞など、命にかかわる心臓病にかかるリスクが高くなります。

▼そもそも「心筋症」とはどんな病気?

言葉はよく聞くものの実際はどういったものなのでしょう

心臓は筋肉でできた臓器で、この筋肉が一定のリズムで収縮を繰り返すことで全身に血液を送っています

ポンプの役割を果たし全身に血液を送っていますね。

心筋症とはこの心筋が何らかの原因で熱くなり、収縮しにくくなる病気です。

心臓を構成している筋肉(心筋)に障害が生じ、心臓が正常に機能しなくなってしまう病気の総称です。

「心筋症は心筋が肥大して厚くなる肥大型、薄くなる拡張型など、さまざまなタイプがあります。アルコール性心筋症は、お酒が持つ毒性が直接心筋に作用して起きる病気です」

▼具体的に現れる症状

大量の飲酒を続けても最初は何の自覚症状も出ません。徐々に心臓の筋肉細胞が傷んでくると心臓の壁が薄くなり、内圧に耐えられなくなって心臓が拡大してきます。

疲れやすい、だるい、動悸がするなどの症状が起きます。また、血液を送り出す力が弱くなるため、血液が各部に滞り、むくみなどが起こります

◆アルコールにより「心房細動」の可能性も

また、大量飲酒により心房のけいれん(心房細動)が起こり、それにより不整脈が生じることもあります。

心房細動とは不整脈の一種で、心臓の拍動に関係する電気信号が乱れる病気です。

ご自分の手首で脈をとり、乱れていたら不整脈です。心房細動は全く不規則な心拍になるため、心臓のポンプ機能が3割引ほど落ちてしまいます。

▼この不整脈が更なる事態を引き起こす・・・

心房細動から脳梗塞へ。そして突然死の危険性も

心房細動で左心房の中にできた血液の塊が脳の血管に流れ込み、脳梗塞を発症したりしてしまいます。

◆飲酒でドキドキする人は要注意!

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