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原発事故直後、関東では黄色い粉の目撃情報が多数報告される

街中のあらゆる車が黄色い粉でうっすらコーティングされている…( ̄□ ̄;)

そういえば我が家のベランダや屋根に黄色い粉みたいのが所々に降りかかってるんだけど、これって何じゃらほい

うむー。家のベランダも、見てみたら、その雨の跡の水が蒸発した形で、謎の黄色い粉状のものが残ってる。①黄砂 ②花粉 ③放射能 ④その他の環境汚染物質 どの道、やだ。しかーも、リサイクルごみ出ししてきたから、雨水含め、いっぱい触っちゃった。

当初はスギ花粉と発表

けさは関東地方の広い範囲で大量の花粉が飛んでいると見られます。気象庁には「黄色い粉のようなものがうっすらつもっている」という問い合わせが多数来ているそうです。

屋上に黄色い粉、まさか…問い合わせ続々 正体は花粉 http://t.asahi.com/1r5v

しかし・・・当時から疑念はあった

顕微鏡で見てみると・・・

(前略)
それから、謎のものがあります。
黒い丸の中に光を放出する変なモノ。
採取した粉から5つほど発見されました。
発見した瞬間、なにこれ?といった感じでした。
(中略)
顕微鏡のライトに比べたら明るく、自ら発光してます。

なんでしょう?

チェルノブイリでも黄色い粉が目撃されている

「私たちは黄色い水溜まりに飛び込んだ。空気の中でそれは見えず、実体化もしていなかった。しかし、黄色い塵が見えたなら、放射線を見ていることになる」とセルギエフ(Sergieff)は話している。

事故の原因は、高い圧力が加わった蒸気が文字通り原子炉の上部を吹き飛ばす原因となった、連鎖反応を招いた小さな実験の失敗によるものであった。
国連のチェルノブイリに関する公表の要約によると、結果として広島や長崎に投下された原子爆弾の100倍以上もの放射線が放出されたという。
放出された不安定な元素の中には、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90やプルトニウム239があった。科学者によると、それら元素に曝された場合、また特にこのような高濃度の場合、細胞の機能が決定的に弱められ、DNAが損傷を受けるという。
これら元素が、セルギエフの元に最初に到達した20年前、黄色い雨が降ったという。幾ばくもなく彼女の故郷の住民は、政府の役人が彼女らに請け合っていたものが、単なる「花粉」ではない事を知ったと彼女は話している。

2014年になって、ウラン説が浮上

311後に降った黄色い物質。放射性硫黄だという話だけど、本当は使用済みの核燃料が炸裂したことによる「酸化ウラン」だったんじゃないの?量的にも厖大だから、あらゆるところに降下しておかしくない。 写真は劣化ウラン弾の酸化ウラン。 pic.twitter.com/9eJBKQv0HC

似てる・・・

黄色い粉 その1 【花粉説】花粉も当然。しかし過去に前例がないほど大量。 【放射性イオウ】炉に海水を注いで発生と。しかし、天然にもある核種を海外でわざわざ検出したとするのは不自然。 【セリウム144】黄色くても、放出量は他と比較しても少ない。

黄色い粉 その2 東京の高層マンション20階の自宅エアコンのフィルターから、 ウラン238が 3000Bq/Kg ウラン235が 240Bq/Kg 検出されている(それも震災後 5ヶ月止めていたエアコン。この時、セシウムも13万Bq/Kg検出)

黄色い粉 その4 ウランは表面が酸化すると黄色くなる。粒子として存在すれば全部が黄色くなる。水に溶けてヌルヌルしたり緑色に変色するのはウラン。そういった報告が複数ある。 今回の原発事故で、関東、甲信越、東海の住民は、劣化ウランや濃縮ウランを頭から浴びて吸い込まされた。

黄色い粉 その6 エアコンのフィルターから検出された ウランの 3000Bqは重さにして 約0.24g これだけの量が「震災後 5ヶ月止めていたエアコン」から検出されるなら、車を黄色く染める程のウランが降ったとしてもおかしくはない。 「花粉」などという主張は無理がある。

黄色い粉 その10 3号機燃料プール即発臨界核爆発の映像 youtube.com/watch?v=W69thu… 重いウラン燃料が音速を超えて空に舞い上がる。動画の続きがあれば、高さ1500mは超えていただろう。

黄色い粉 その12 燃料に含まれている核種の割合(セシウムやストロンチウムは発電後の3〜5%にすぎない) 発電前と発電後、そして MOX燃料。 4号機の燃料プールには MOX燃料もあった(最悪のプルトニウムが大量に) pic.twitter.com/RX611BEtQN

そして、実際にウランが飛散されていたことが発覚

東京理科大学の中井泉教授らの研究グループは、福島第一原発の事故直後の3月14日の夜から翌朝にかけて原発から130キロ離れた茨城県つくば市で採取した大気中のチリを兵庫県にある大型の放射光施設「スプリング8」で分析しました。

その結果、放射性セシウムのほか、ウランや燃料棒の素材のジルコニウム、圧力容器の素材の鉄など、核燃料や原子炉内の構造物と一致する物質が検出されたということです。

これらのチリは直径2マイクロメートルほどのボール状をしていて、高温で溶けたあと外部に放出されるなどして急に冷えた場合の特徴を示しているということです。

*茨城・つくばで採取の微粒子からウランも検出 nature.com/srep/2013/1308… 黒丸が放射性物質の存在を示す。3月14日21:10から3月15日9時10分までがピークだった。 . pic.twitter.com/e328lbt8dc

微粒子は、ガラス質。ガラス質といえば、黄色い粉の時にこんな写真もありました。(光る丸い粒子:ameblo.jp/64152966/image…) ▶福島事故でウラン放出|東京新聞 2014.8.9 pic.twitter.com/jyhU9kpUdp

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