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夏バテに効く「三杯酢」の混ぜるだけレシピ

さっぱりした味わいの「三杯酢(さんばいず)」なら火を使わないお料理が、さくっと一品できちゃいます

更新日: 2014年08月13日

simasima-uさん

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日本のドレッシングといえばコレ

最近では調合済みの完成品も増えてきてる

酢には「食欲促進」「胃腸の養生」「クエン酸によるエネルギー化効率UP」「疲労回復」といった効果の他に、夏に心強い殺菌効果や新陳代謝を促す効果もある、世界中で愛される調味料

三杯酢(さんばいず)とは酢、醤油、みりんを同量ずつ混ぜた、合わせ調味料のこと。みりんがなければ砂糖でも良い

「だし」も合わせると格段に風味が良くなるが、三杯酢にだしを加える場合の目安は「酢:だし=2:1」または「酢=だし」の割合で

最終的には、なめてみて「おいしいな」と感じる割合

きれいなグラスの容器で保存しておくとテンションも上がる!

煮沸消毒したビンに入れて冷蔵庫で保存すれば、1ヶ月ぐらいは保存できる。だしを入れない場合には、もっと長くても大丈夫

毎回作成しなくていいので、時短に効く

サラダにドレッシングとして掛ける

派生レシピも数知れず。だしを多めにしてスープっぽくしたり、ごま油などを加えたり。茹で上げもやしやスライスオニオンで作っても

その他、基本的にサラダ全般に使えます!

トマトの三杯酢にも大葉を入れてみる♡

トマトと三杯酢のコラボは至高の逸品

伝統の和え物料理

きゅうり・みょうが・大葉・うなぎの白焼きを三杯酢で和える、日本の夏の伝統料理

うなぎは昨今高いので、うなぎはちくわで代用できる。ちくわは蒲焼きにしてもいいし、そのままでも

さっぱりしたものが食べたいときの伝統的な一品。白だしを使うと上品で円やかなお味になる

みょうが(茗荷)は薬味野菜としても重宝され、栄養は大変に優れたもの。 全般的に優れた栄養や効能があり健康効果が期待されます

カルパッチョをちょっと和風に

オリーブオイルや塩、レモンを加えて、三杯酢で仕上げるカルパッチョにも

通常カルパッチョにはバルサミコ酢を使うが、ここを三杯酢にすることによって、とてもまろやかで、和風の食べなれた味になる

いつものそうめんを、もっとさっぱりと

しっかりと水を切ったそうめんにもずくを飾って、三杯酢を掛ける。少しラー油を垂らすと食欲をそそる

もずく苦手なので、細切りナスのオリーブオイル炒めで作っていますが、美味

関東と関西で議論が絶えない、ところてん

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simasima-uさん



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