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市和歌山の名手「痛恨のミス」が感動を呼ぶ!スコア訂正の粋な計らいも…

第96回全国高校野球選手権大会1回戦 市和歌山―鹿屋中央市 市和歌山にとっては悔やみ切れない、まさかの結末となったが…

更新日: 2014年08月13日

syatohanさん

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◎市和歌山 1−1 鹿屋中央の好ゲーム!

市和歌山の右腕・赤尾、鹿屋中央の左腕・七島と両先発の投げ合いで、1点を争う好ゲームとなった。

◎今大会初の延長戦に突入、12回裏、鹿屋中央の攻撃

鹿屋中央は先頭の6番・大田が敵失で出塁。送りバントと安打で1死一、三塁とサヨナラのチャンスを迎えた。

◎1死一、三塁のチャンスで強攻策に出た鹿屋中央

山本監督は「仕掛けられるランナーじゃないので米沢に懸けて1本打ってもらうしかないと思った」とスクイズを捨て、強攻策を取った。

◎鹿屋中央・米沢の打球はセカンド・名手山根のグラブへ…

◎誰もがバックホームへ投げると思った、その時…

◎まさかの一塁送球…

市和歌山の二塁手が1死にもかかわらず、一塁に送球する間にサヨナラの走者が生還するというまさかの幕切れとなった。

◎「バウンドが変わって頭が真っ白になった」

それまで好守備で再三ピンチを防いできた山根だったが「バウンドが変わって頭が真っ白になった」。

◎ベンチの指示で、混乱したのか…

絶対絶命のピンチで、ベンチの指示は「本塁で刺すか、状況次第で二塁、一塁での併殺」。これが二塁手・山根の判断を惑わせた。

「バウンドが変わって捕り損ね、頭が真っ白になった。パニックになり、知らぬ間にファーストに投げてしまった」。

◎打ったバッターも何が起きたのか気づかなかった…

米沢は何が起きたのか「最初は気づかなかった」と振り返ったが、「ベンチから皆が飛び出してくるのが見えて気づいた。うれしかった」とワンテンポ遅れて歓喜の輪に飛び込んだ。

◎まさかのサヨナラ負けに、号泣する市和歌山ナイン…

一瞬にして甲子園での戦いが終わりを告げた市和歌山ナインは、痛恨のミスを犯した山根を中心に次々と泣き崩れた。

◎数々のピンチを救ってきた名二塁手

半田監督が「守備はピカ一」と評価する二塁手は和歌山大会で無失策、この試合でも2つの併殺を完成させ、先発の赤尾を盛り立てていた。

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