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「黄金バット」金色のコウモリが発見される!美しい金色の生物達

ボリビアで最近、金色のコウモリが発見され、触れたすべてのものを黄金に変える力を授かったギリシア神話のミダス王にちなみ、Myotis midastactusと命名された。金色の生物・動物をまとめてみました。

更新日: 2014年08月14日

rainshineさん

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新種のコウモリが発見された!

ボリビアで最近、金色のコウモリが発見され、触れたすべてのものを黄金に変える力を授かったギリシア神話のミダス王にちなみ、Myotis midastactusと命名された。

今年7月に「Journal of Mammalogy」誌に発表された研究によると、このコウモリは黄色い色をしているが、それまで金色でない同属の別のコウモリと同種と間違えられていた。

同氏によると、このコウモリはボリビア中央部の熱帯サバンナ地域だけに生息すると考えられているが、なぜこのような特殊な毛の色をしているのかは明らかでない。

同地域に住む他の2種のコウモリは毛の色がこの新種よりもずっと濃く、同じような止まり木に見られることから、カムフラージュのためではないだろうと生物学者は述べている。

まだまだいるぞ「金色の動物・生物」たち

ゴールデンライオンタマリン

体長は34~40cm、体重は600g~700g、寿命は10年~16年です。

ゴールデンライオンタマリンは、ブラジルの大西洋沿岸のマタアトランティカという熱帯雨林に生息する小型サルで、森林伐採と乱獲で絶滅危惧種に指定され、世界的に厳格に管理されている動物です。

日本では、ここ浜松市動物園でしか見ることができない稀少な動物です。

ライオンのように見えることが名前の由来。全身の毛衣は光沢のある赤みがかった黄色で、名前の由来になっている。

モウドクフキヤガエル

体色は生息地によって黄色やオレンジ、ミント色をしている。外敵を遠ざけるための“警告色”と呼ばれる護身術の一種で、わざわざ目立つ色をしているのだ。

あまりにも毒性が強いので、毒と接触したペーパータオルに触れるだけで鶏や犬は死んでしまうとのこと。また、モウドクフキヤガエルの毒は1万匹のネズミもしくは2頭のゾウを殺せるほどだそうです。

スキバジンガサハムシ

スキバジンガサハムシは、半透明な羽がなんともいえず魅力的だ。ジンガサハムシに酷似するが、ジンガサ…は、背面の中央が隆起しているの対し、スキバ…は、背面が一律に扁平なことで区別できる。

普通、上翅は黄褐色で金属光沢がある(上翅板面黒色のものもある)。

キンイロコガネ

全昆虫の中でもっとも無機的な美しさを備えた仲間です。形はコガネムシそのものですが、特に純粋な金色や銀色の種類は本当に金属のメッキを施したようで、生物がこうした色彩を作り出せることに驚異を感じます。

フトネクイハムシ

キンカメムシのように金の名前の昆虫は多いが、これは本当の本物の金色。全身が輝くようで、生きて動いているのが不思議な気がした。

ドラド

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