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ガソリン高騰しているけど・・・なにが原因なんだろう

最近ガソリンが高騰しているけどいつまで続くのだろうか。。ふとそう思いますよね。その中には消費税、中東などの影響もあるようです。

更新日: 2014年08月13日

taiyo-7188さん

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◆ガソリンが高騰

ガソリンが値上がりしている。1リットル平均170円超えは目前で、2008年以来の高い水準

上昇は12週連続で、約5年10か月ぶりの高値水準。地域別では、19都府県で170円を超えた

イラク情勢がにわかに緊迫化しているのですが、ガソリン価格の急騰は4月から始まっているため、かならずしも中東情勢が原因というわけではなさそう

ガソリン代は2008年8月には過去最高の185円(全国平均)を記録。同隊は、政権与党の自民党が道路の利権にしがみつくイメージを浮き彫りにし、国民から多くの支持を集めた。それから6年。再びガソリン高が人々の暮らしに襲いかかっている

◆ガソリン税とは

ガソリン税は50年前にはじまった。しかし自動車が増え、道路整備が追いつかなくなった。そこで、1974年から とりあえず税 を追加したのだ。当初、5年で終わるはずだったが、5年おきに延ばし延ばして、30年以上立った今も続いている

税金の内訳

1リットル当たり53.8円の税金が課されていて、そのうちの25円が「暫定税率分」になります。この「暫定税率分」とは1973年に始まった「道路整備五ヵ年計画」の財源不足のために、1974年から「租税特別措置法」として施行された法律

◆こんな決まりも?? トリガ-条項

2010年にガソリンの3ヶ月間の平均小売価格が160円/Lを超えた場合は暫定税率の適用を停止する仕組みも設けられましたが、未だ実績は有りません

しかし、震災の復興財源の確保に支障をきたすなどの理由で・・・政府は発動を凍結している、仮にトリガ-条項を発動すれば、年間約1.8兆円の税収減が見込まれる

◆下がらない

2007年以降リーマンショックを挟んで2012年末まで続いた円高の最中も「輸入品」につき、本来価格が下がるべきにも拘わらずどんどん上昇し続けており、為替相場と無関係な動きを見せる不可解さも

◆高騰

ん原油価格が高騰すれば、ガソリン価格も高騰します。これが、ガソリンの価格が上昇する基本的な原理

店頭価格のデータは消費込みですので、このうち5円弱は消費税の上乗せ分になります。しかし消費増税後も高い価格は推移しており、消費増税の反動から値下がりするという雰囲気にはなっていません

新興国の需要は旺盛だ。中東やロシアなど原油にかかわる地域の政情が安定しないことや、産油国の思惑・円安傾向などによって原油輸入価格は高止まりしている

イラクなど不安定な中東の産油国の情勢が影響している上に、中国・インドなどの経済発展が著しい国の原油消費量が増えたこと、ドルの力が弱くなった影響で原油商品市場に投機資金が流れたためなど

ガソリンの販売価格にはガソリン本体価格に加えてガソリン税「53.8円」や石油税「2.04円」、原油関税「0.215円」が含まれており、これにさらに「消費税」が2重で課税されている問題もある

いつまでガソリンの高騰は続くのですかね?これは、米国がカギになっています。なぜなら、米国は安価なシェールガス、シェールオイルの開発が進んだからです。それによって、世界最大の石油産出国となりつつあります

◆家で保管  注意事項

ポリ容器でのガソリンの保管は大変危険だということです。そもそもガソリンスタンドでポリ容器に給油すること事態が禁じられています

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taiyo-7188さん

生活の中でのためになる話、美容、健康などについてまとめていきたいと思ってます。

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