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【レシピ】美味しそうに見える料理の盛り付けテクニック!

これであなたの料理は生まれ変わる!料理を美味しそうに盛り付けるテクニックをバランス良くまとめてみました!

更新日: 2014年10月10日

gendaiさん

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なぜ美味しそうに見えないのか・・・

理由は非常に簡単なことなんです。器に対して料理の量が多すぎるからです。

家庭の料理が美味しそうに見えない多くの原因が、器に対して盛りすぎていること。確かに上品で、美味しいと思うお店ほど、盛り付けは器に対して控えめじゃないですか?

まずは盛り付けの基本を知ろう!

「彩り・高さ・バランス」の3つのポイントを押さえればOK!

主役の第一義は「大きいもの」ですね。この場合は先に大きいものから盛り込まないと上手くいきません。脇は後で盛ります。

盛り付けは「三」って数字と形が基本になります。

▲構図は三角形
▲三種三点盛り
▲三割の余白
▲深い器には山形(三角形)

人は『三つの**』って言葉を好んで使いますが、不思議なもので和食にもピタリと当て嵌まります。上の三を基本に、状況で変化を加えていけば、料理はまとまるものです。

<テクニック> ①彩りは「赤・黄・緑」さらに「白・黒」

見た目にとても重要なのがこの彩り。赤や黄色、緑などの色がほどよく混じることが美盛りのコツ。

<テクニック> ②高く盛って立体感を出す

意識してほしいものが高さ。テーブルコーディネートでも同じことがいえるのですが、高低差をつけるとより美しく見えるのです。

<テクニック> ③量は少なめに

器に対する料理の量のこと。器にはおよそ30%以上のスペースを残してあげることでこなれた盛り付けに見えます。

お皿のふちギリギリまで使うのではなく、中央に円錐状に高く盛りつけたり、プレートに3品くらいの副菜を少量ずつ盛ったり、スペースを利用してソースで模様を入れられたらさらに素敵!

<テクニック> ④仕上げにトッピング

保存しておいた緑の野菜を、料理の上に少量散らしてあげるだけで、即!美盛り!

パルメザンチーズは雪が降ったように美しく、パセリのグリーンが目を引く盛り付けです。

この「粉パセリ」ってのは非常に便利でして、スパゲティーだけではなく、ポテトサラダの上や、カレーライスの上になんかにも少しふり掛けてやると、それだけで見違えるほど美味しそうに見えるのです。

~ その他のテクニック ~

パスタの盛り付けのコツは、一度にたくさんの麺を盛り付けないこと。「2~3回で一人分を盛り付けるイメージで。麺を少量取り、お皿の中央に円を描くように盛り付けます」

最初にレタスなどの葉もの野菜をお皿にたっぷりと入れて、手や箸を使って、少量ずつ野菜を持ち上げる動作を繰り返します。

「葉同士がくっつかないように、ふんわりと重ねてください」と中山さん。こうして持ち上げていくと、葉もの野菜がこんもり山形に盛り付けられました。

大皿への盛り付けのコツは、規則正しく・お皿いっぱいに盛り付ければOK。

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gendaiさん

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