1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ペットボトルが危険!?子どもの窒息原因になるケースが増えている

液体を保存したりするのに便利なペットボトルですが子どもにとっては窒息事故につながってしまうことがあるそうです。

更新日: 2014年10月18日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
29 お気に入り 66867 view
お気に入り追加

液体を保存したりするのに便利な
ペットボトルですが子どもにとっては
窒息事故につながってしまうことがあるそうです。

ペットボトルは素材的にも危険性がないことから、玩具代わりに子どもに持たせることもあると思います

園にいったときペットボトルのキャップがおもちゃとして沢山転がっているんです

なんで危険?

保護者がちょっと目をはなしたスキに、はがしたラベルやキャップを口に入れ、窒息する事故などが発生しているのです

ペットボトルのラベルを誤飲して救急車を呼んだという事故情報が、消費者庁と連携する医療機関から報告されているようです

ラベルをいじっていたりするうちに、ラベルがはがれて口に入り、窒息してしまう危険性があるのです

子供はなんでも口にしてしまう

家庭での誤飲事故は年々増加傾向にあります。特に多いのが「タバコ」で、年間6000件前後の誤飲の相談があるようです。タバコの誤飲の70%が0歳児に多く見られます

口に入る大きさの物は、何でも注意してあげるようにしてください

対応策は?

赤ちゃんの口に入るようなサイズのものは手の届く範囲には置かないようにしましょう

万が一のことが起きたときには、一刻も早い手当てをおこなうことが大事です。人間の脳細胞は、数分間酸素が届かなくなると、機能が回復しないといわれています

1





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう