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重度のうつ病と闘っていた俳優のロビン・ウィリアムズ氏の死因が明らかに、化学物質摂取による首吊り自殺

8月11日に自宅の一室で遺体となって発見された、アメリカの大御所俳優ロビン・ウィリアムズ氏・・現地警察・捜査当局の調査・検査が進み、死因結果が明らかになったという。同捜査当局は更に詳しい結果をだすため現在も調査・検査を行なっている。

更新日: 2014年08月14日

alive1984さん

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・ 急死したロビン・ウィリアムズさんの死因結果が明らかに・・

ロビン・ウィリアムズさん

カルフォルニア州ティブロンの自宅で8月11日(月)、ベルトで首を吊った姿で発見されたウィリアムズさんは、自殺する前に化学物質も摂取していたようで、さらには小型ナイフによる「鋭く浅い切り傷」が「左手首の内側」にあったと同州マリン郡の捜査当局は伝えている。

遺体の近くにあった小型ナイフには乾いた血液とみられるものが付着していた。

発見当初のロビンは衣服を着用した状態だったが、首にはベルトが巻かれ、座った状態で首をつっていたという。ベルトはドアと戸枠に挟み込み固定していたもようだ。

ウィリアムズさんの家には沢山の献花がされている

ウィリアムズさんが有名になった映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)』で使用された公園のベンチ

多くのファンが参列したという

なお、生前のロビンと最後に会ったのは妻だったもよう。10日の晩、ロビンに会った妻はその後就寝し、翌朝“夫は寝ているのだろう”と思い家を出たそうだ。

ロビンの死を発見したのは、ドアをノックしても反応がないことを心配して入室したパーソナルアシスタントであった。

ウィリアムズさんにはあまり知られていない素顔もあったと親しい人たちは振り返った。長年の友人だったコメディー作家のボブ・ズムダさんは、「2人以上の相手と一緒にいると、その相手が観客になって(ウィリアムズさんは)冗舌になる」と打ち明ける。ところが1対1になると「社交スキルはゼロ。状況に対応できなかった。35年の付き合いがある私でさえも、エレベーターに見知らぬ相手と乗っているみたいだった」という。

テレビ番組の中で「もし自分が天国に行ったとしたら、神にどんな言葉をかけてほしい?」と尋ねられた時には、モーツァルトとエルビス・プレスリーのコンサートの冗談を言い、「そこに笑いがあることを知るために」と付け加えていた。

捜査当局の発表によると

捜査当局がウィリアムズ氏の死因について調査・検査結果を明かした

12日(火)に行われた記者会見でキース・ボイド警部補は、ロビンの死因が首吊りによる窒息死によるものであり、ウィリアムズさんの秘書によって遺体が発見されたあとの検死により、ウィリアムズさんの体内に化学物質を摂取していたことが分かったと発表している。

検視官は“ベルトを用いての首つり”と発表した。さらにロビンの手首には、目に見える切り傷がいくつか残っていたとされている。

ウィリアムズさんを最後に目撃した人物は妻のスーザン・シュナイダーであることは明らかにしている。

検視官は遺書が残されていたかどうかは明らかにしなかった。

捜査・調査に関わっているボイド警部補は会見でこのように述べている

画像はイメージです

「ロビンの遺体は少し地面から浮きながら椅子に座っているような状態で、ドアとドア枠の隙間にベルトを挟んで首を吊っていました」
「我々は徹底的な調査を行いたいと思っております。我々が出来る全ての分析を行うことを明確にします……推測で調査したり、関連項目を見逃したりしないことをしないようにします」

「推測や見落としがないと確信できるように、万全の手を打ち、徹底的に調べるつもりです」とボイド警部補は語っている。

遺体を発見したのはウィリアムズさんの秘書で、その時の状況について「座った状態で反応がなく、首の周りにはベルトが巻きつけられ、ベルトのもう一端はクローゼットの扉とその扉の枠との間に押し込まれていた」と語ったという。

「その時点でウィリアムズさんの体は冷たくなっており、死後硬直が認められた」と伝えた。

同氏は薬物やアルコールの依存症だった。また、重いうつ症状に苦しみ、治療を求めていたという。

遺体発見時、彼の遺体はいすに座っているような姿勢で、地面からはわずかに浮いた状態であったという。

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