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意外と気づかない?体臭を悪化させる6つのNG習慣

夏は、体臭が気になる時期。しかし、体臭は意外にも自分で気づかない場合が多いとされています。どのような生活習慣で、体臭を悪化させてしまっているのでしょうか?

更新日: 2014年08月16日

kyama77さん

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●夏は体臭が気になる季節、しかし、自分の体臭は気づきにくい?

夏は、体臭が気になる人も多いはず。しかし残念ながら、自分の体臭はなかなか気がつきにくいものです。

これは人間が元々もっている防衛本能だと言われていて、周囲の危険なニオイを俊敏に察知するため、自分の体臭には自分では気づきにくいようにできているのだとか。

体臭は清潔にしているだけではどうにもならない体臭も存在し、中には遺伝性、先天的な疾患による臭いもあるので、「体臭=清潔にしておく」だけでは、解決されない臭いもあります。

・汗をかかないと、逆に体臭がきつくなる?

夏、エアコンの効いた部屋に長い間いると、汗があまり出ないので、汗腺があまり働かず、その機能が低下してしまいます。

汗があまり出ない、汗腺があまり働かないという事は、汗腺に皮膚の汚いものや、古い皮膚が溜まってしまう事になります。

・運動不足でも体臭の原因になる

一方、日常的に運動を続けている方は、汗腺が発達しているため、体内でミネラルが発生しても、血液中に戻し、ミネラルが含まれないさらっとした汗をかきます。

日ごろから運動不足である方は、汗腺が発達していないため、汗にミネラルが入り込んでしまいます。ミネラル入りの汗が臭いの原因となります。

●体臭を悪化させる5つのNG習慣

1.汗をかいて、そのまま放置する

汗をかいて放置するとその場所に雑菌が繁殖し、汗や皮脂を分解することで悪臭を発します。

汗をかいたら時間が経つ前にすぐ拭き取ってしまいましょう。臭いの元を処理してしまうと、イヤな臭いもそれほどしてこないので快適に過ごせます

2.便秘が続いてしまう

便の流れが悪くなると、代謝も悪くなり、老廃物を外に出す力が弱まってしまい、体臭へと繋がってしまいます。

また、便が出なければ便が腐ってしまうので、口臭の原因となったり、カラダに異常をきたしてしまい、体臭へと繋がっていくこともあります。

便秘は体臭の元になりますが、それを防ぐには、「食物繊維」を食生活にうまく取り入れることが大切です。

3.サイズが合ってない靴を履く

きつい靴は きつくて足が痛いと、それがストレスになって精神性発汗を促す。

ゆるい靴は 歩きにくく、すっぽ抜けないようにするためかえって足の裏に汗をかく。

一般的に両足合わせて、毎日コップ一杯以上の汗をかくと言われています。

足の裏はエクリン腺が多く汗をたくさんかきやすい場所。エクリン腺はもともと無臭ですが、皮脂や細菌、カビなどと一緒になると、ムッとするようなニオイを発するようになります。

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