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今、セ・リーグでキャッチャーの世代交代が起こっている!

捕手が一人前に育てば、そのチームは10年間、安泰だ、と言う言葉がありますが、セ・リーグで次世代捕手が各チームで育っています。

更新日: 2014年08月14日

3040さん

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「生涯捕手」を明言していた阿部が正念場を迎えている.

その阿部に変わってマスクをかぶったのは…

右投右打。
25歳。
2013年ドラフト1位。
広陵高校→同志社大→日本生命

甲子園にも出場している

広陵の捕手だった小林誠司

「高校の時は打てなかったこともあったので、打てるようになりたいと城島(健司=元阪神など)さんが目標でした。でも、キャッチャーは守りが大事だと気付かされた。自分は谷繁選手みたいなキャッチャーになりたいと思っています。谷繁さんは、一つ一つのボールに意味があるリードをされていて、その投手の一番いいものを引き出そうという気持ちが伝わってくる。僕も谷繁さんのような『勝てる捕手』になりたい。甲子園の決勝で大逆転負けをした、あのキャッチャーが今も野球を続けていて、出てきたんやなって、そう言われたい」

この甲子園での敗戦を経験して

他のセ・リーグのチームのキャッチャーでも世代交代が起こっている

セ・リーグで長く活躍した、しているキャッチャーと言えば、阿部、矢野、谷繁、古田、相川、石原などなど。
その選手に代わる次世代捕手が生まれてきています。

阪神タイガース・梅野隆太郎

右投右打。
23歳。
2013年 ドラフト4位。阪神のドラフト4位選手は、活躍するというジンクスもあります。
藤井、鶴岡のベテラン勢に代わって正捕手へ。
ここ近年の阪神にとって正捕手の固定が懸案事項でした。

大学時代は全日本の4番で主将だった。2年春の時点から日の丸を背負い、大学ナンバーワン捕手の呼び声が高かった

入団当初から「田淵2世になれる逸材。4巡目まで残っていたのが不思議」と打撃力の評価が高かった新人。

広島東洋カープ・會澤翼

右投右打。
26歳。
2006年 高校生ドラフト3巡目。

解説者たちからも「打席での立ち振る舞いが素晴らしい」「攻守の切り替えができている」と好評価の一方で、「リードが外角一辺倒」「高めの使い方を間違えている」とリード面では苦言を呈されることも多いです。

横浜DeNAベイスターズ・黒羽根利規

右投右打。
27歳。
2005年 高校生ドラフト3巡目。

1.5秒台が強肩の目安と言っていいが、3回表、一塁走者の藤村大介の足を封じようと投げた一塁けん制球は1.35秒という速さだった(投手の投げた球を捕球した瞬間にスタートボタンを押し、送球したボールが一塁手のミットに収まった瞬間にストップボタンを押す)。これは過去10年間、ストップウォッチを押し続けた中で得られた最も速いタイムである。

東京ヤクルトスワローズ・中村悠平

右投右打。
24歳。
2008年 ドラフト3位。
福井商業で2年連続の夏の甲子園に出場した。

古田敦也という絶対的な捕手が引退し、正捕手を求めていたヤクルトに'09年、ドラフト3位で入団したのが、中村悠平だった。福井商の攻守の要として甲子園に出場した中村は強肩に加えて、二塁へのスローイング動作の速さ(1秒78)が評価され、“古田二世”と期待されていた。

二塁送球は最速1.78秒と言う強肩。

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