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■ 1月の逮捕されたジャスティン・ビーバー、司法取引が成立!

ジャスティン・ビーバーが飲酒および麻薬の影響下の運転(DUI)の裁判において、司法取引に達した

■ マリファナを吸って、危険運転していたジャスティン!

今年1月に米フロリダ州マイアミビーチでDUI(アルコールや薬物の影響下での運転)、運転免許証の期限切れ、公務執行妨害の三つの容疑で逮捕された

公道でランボルギーニでドラッグレース(停止状態から発進してゴールまでの時間を競う自動車競技)に興じていたそう。

警察によれば、ジャスティンはマリファナを吸っていたことと、処方薬を服用していたことを認めており、尿検査でもその薬と抗不安薬のザナックスの反応が出た

今回、司法取引により…

■ 無謀運転の罪は認め、DUIは無かったことに!

DUI=アルコールや薬物の影響下での運転

より軽い罪である無謀運転と公務執行妨害の罪を認める代わりに、DUIなどの罪では起訴されないことになった。

アンガーマネージメントのクラスに参加することと、無謀運転と暴力なしで警察官に抵抗したことについて罪状を認めることを条件に、検察側によるDUIに対する告訴を取り下げることに同意した

■ 罪が軽くなっている司法取引ってなんなの?

司法取引は罪を認めるかどうかで扱いが異なる制度を持つ、アメリカやイギリスで主に行われており、特にアメリカは大半が司法取引で処理されています。

司法取引は、アメリカで広く行われているようですが、複数の犯罪の一部について認める代わりに残りを審判対象から落としてくれとか、真実を話すから罪を軽くしてくれとかいったものです。

どのような内容の刑罰で事件を終了させるか取引するのです。

ジャスティンへの罰としては…

■ 罰金と寄付と、怒りを抑えるための講習の受講!

罰として、怒りを抑えるためのカウンセリング、アンガーマネージメントを12時間受けなければならない

衝動にまかせて怒りを爆発させるのではなく、上手にコントロールして適切な問題解決やコミュニケーションに結びつけることを、「アンガーマネジメント」といいます。

公共のクラスに出席させた場合、そのクラス自体を混乱に陥らせる可能性があることから、個別レッスンを受けさせることになるという。

悲劇の結末を迎えた実在のDUIの事件に関するオンラインのビデオを見る必要があるほか、罰金とチャリティ団体への5万ドル(約510万円)の寄付が命じられるそう

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chat01574さん



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