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気にしてなかったけど「鼻」メイクが意外と重要だった

メイクをする時、目や唇に重点を置きがちだけど、意外と顔の印象を左右するのは「鼻」だったんです。

更新日: 2014年08月24日

mitsuteru12さん

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メイクで重要なのは、目や唇ではなく「鼻」?

可愛い顔、きれいな顔を作るのに大切なパーツ。目や唇も大切だが、それ以上に大切なのが「鼻」メイク

劇的な変化を付けづらいのに、ココが違うとあか抜けなかったり品がなくなったりと、顔全体の雰囲気の鍵を握る

見た目年齢を決めるのも「鼻」だった!

団子鼻、低い鼻など目は二重にするテープや涙袋を作るメイクはあっても鼻を高くしたり、小鼻を可愛くする道具はあまりない

また、顔全体の見た目年齢も鼻が握っている。小鼻の横がくぼんでおらず、鼻が埋もれていないほど顔は若く見える

メイクで鼻の印象をだいぶ変えられる

まず、コンシーラーで小鼻の横を削るようなイメージで塗りつぶし、パウダーで仕上げる

小鼻に茶色のシェーディングパウダーかアイシャドウで小鼻を念入りに塗りつぶすことで、丸っこく広がった鼻を小さく見える

眉頭から小鼻までつながるように、茶色のシェーディングパウダーかアイシャドウで陰影を付けると、鼻筋が通っているように見える

茶色のシェーディングパウダーかアイシャドウで鼻先にV字を入れると、シャープさが出る

鼻の穴が気になる場合、リキッドファンデやコンシーラーで大きさをカバーできる

リキッドファンデーション、またはコンシーラーの明るめの色を綿棒にとり、鼻の穴ギリギリか少し中の方までまんべんなく塗っていく

これだけで小さく見えるみたいです

淡いリップを塗り、パールの入った淡い色のペンシルで上唇の山のフチをなぞるのがオススメ

上唇全体をオーバーリップにするより自然に鼻下が短くなる。また、もともと鼻の下の長さがある場合、濃いめのリップはそれを目立たせがち

マッサージで鼻の印象を変えることが可能

鼻は軟骨なので、それだけ形成しやすく癖をつけやすい部位

セルフケア次第では鼻筋の通った鼻になれる

「鼻をつまむ癖をつける」だけでも、続けていくうちに鼻の形が段々変わっていく

決して短期間で効果は出ないが、続けるのと続けないのでは歴然とした差が!

1,両手の人差し指と中指で拝むような格好で小鼻を挟み、強めにクルクルとマッサージしながら、余分な皮脂を絞り出す

白くて臭い脂肪が出るまで続ける

2,両手の中指と薬指で鼻をかむような格好で小鼻を挟んで、鼻が高くなるよう引っ張っていく

小鼻から始めて鼻骨、眉間まで丁寧にプレスしていく

3,鼻筋が通ってきたように感じたら、掌を外に向け親指の腹で眉間のくぼみをじわじわ押す

ツボ押しの要領♪

4,鼻を温めて脂肪を取り除き、癖がつきやすい状態になった所で小鼻をつまみ上げ、固めていく

器具を使うよりも手でつまんでおくのが良いのですが、疲れてしまう方は、市販の鼻つまみ専用器具か、バネの弱い洗濯バサミでつまむ(その際はコットンを間に挟むと良い)

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mitsuteru12さん



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