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"第二の野球人生"はどこへ…斎藤佑樹が炎上、忍び寄る最悪のシナリオ

日本ハムの斎藤佑樹が14日のロッテ戦に先発、序盤で大炎上。かなり厳しい状況に…

更新日: 2014年08月15日

TyamadaZさん

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31日の試合で785日ぶりの白星を手にした斎藤佑樹

7月31日のロッテ戦(QVC)では6回1失点で785日ぶりの復活勝利を手にした。

内容が良かったわけでもない。それでも2年ぶりの白星をつかめた。

試合後には"第二の野球人生"という強気な発言も…

「これから僕の第二の野球人生が始まりますので、一緒に頑張っていきましょう!」とややハイテンション気味に絶叫した。

約2年ぶりのヒーローインタビューで久々に炸裂した“佑語録”。

輝きを取り戻しつつあるかに思われた

たくましく、輝きを放った。斎藤佑樹は確かな存在感を示した。

14日の試合前、「1勝で終わるわけにはいかない。すごい大事な試合になる」と不退転の決意をにじませた。

しかし、待っていたのは厳しい現実

日本ハムの斎藤佑樹投手(26)が14日のロッテ戦(札幌D)に先発し、3回途中5失点で降板した。

この日の斎藤は、3回途中58球を投げ、5被安打、1奪三振、2四球の内容だった。

序盤での大炎上に、スタンドではヤジと悲鳴が交錯。背番号18は、うつむきながらベンチに下がった。

試合後は「やっぱり甘いところ(コース)を打たれてしまった。チームに申し訳ないという気持ち」と反省。

課題はやはりストレート

ストレートへの対応への意識を打者に抱かせるようなストレートにレベルアップしなければならない。

左肩の使い方や、胸の張り方などを工夫するだけで、打者がリリースポイントが見えにくくなり『速い』と感じるストレートを投げることが可能。

第二の野球人生は振り出しに…

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