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マクドナルドの全店禁煙化でますます肩身が狭くなる喫煙者

日本マクドナルドは8月1日より全店舗を禁煙化した事を明らかにしました。2003年より制定された健康増進法により、日本では一気に禁煙・分煙が推進され、公共施設や飲食店など様々な場所で喫煙を制限する動きが強まっています。全国に3,000を越える店舗を持つマクドナルドの禁煙化で喫煙者はどうなる?

更新日: 2014年08月15日

ppp_comさん

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■マクドナルドが全席禁煙になっていた

日本マクドナルドは15日、8月1日から全国のマクドナルド全3135店舗(2014年7月31日現在)を禁煙としたことを発表

同社によると、数年前から全席禁煙への移行を進めており、8月1日に完了したという

2013年末には約300店で喫煙可能だった。

1日からトレイマットやドアステッカー、公式サイトなど店舗内外で告知を開始している

■全席禁煙化に関するマクドナルドの見解

「『すべてのお客様のために』の考えのもと、お客様の声に耳を傾け、そのニーズにお応えするべく、全国で禁煙店舗を広めてまいりました」

「小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年齢層のお客様に利用していただいている。食事の場としてよりふさわしい環境を提供していこうと心がけている」

マクドナルドで働く従業員の労働環境の向上にもつながっていくとしている

■ここ数年、飲食店に限らず多くの業界で分煙化が推進されてきた

最近では町のエリア全域が禁煙になっていたり、社内での喫煙を禁止している企業も珍しくない

■キッカケは2003年に施行された健康増進法

2003年施行の健康増進法で、多くの人が集まる施設の管理者に受動喫煙防止措置が努力義務化

公共の場所で、タバコの煙を周囲の人が吸い込む「受動喫煙」を防止することを目的に制定された

「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店、その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」 という受動喫煙防止の規定が盛り込まれました

■受動喫煙の危険性も広く認知されてきた

もともと喫煙は肺がん発症の原因の1つとされているが、禁煙・分煙の広がりの大きな理由となっているのは、副流煙による受動喫煙の問題

喫煙は、吸っている本人の健康にとってよくないのはもちろんですが、周りの人の健康にも悪影響を及ぼします

たばこの煙の中には70種類近い発がん性物質が含まれ、それを吸い込むことは短時間でも体に悪影響を与えることがさまざまな研究から示されている

■最近では「分煙」から「禁煙」へ転換する動きも増えている

一部業種では繁忙時間帯を「禁煙タイム」として定めることで、非喫煙者と喫煙者に配慮する動きも見られる。

分煙化が進み、禁煙ブームも追い風となって喫煙スペースが減っている昨今

喫煙者は、たばこが吸える場所を探し、非喫煙者は、禁煙・分煙の飲食店を探し、最近では、非喫煙者の声の力が高まっている

特に大手チェーン店では、禁煙は当たり前のようになっています

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