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産後クライシスは危機ではなく実は経験したほうがいい??

産後クライシスとは産後夫婦仲に亀裂が入る現象のことを言います。そこには今まで二人だったとこに、赤ちゃんが新たに家族に加わります。当然今までのようにすべてはいかないと思います。夫婦で力を合わせて乗り越えましょう。

更新日: 2014年08月15日

usausa2000さん

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◆産後クライシス

大好きな人の子供を産んだのに、その彼を嫌いになってしまうのは何故でしょうか。離婚の引き金にもなるという“産後クライシス”

「産後、夫が家事・育児に非協力」等の理由によって、「出産直後から、妻の夫への愛情が下がる」という状態

実際に多くの夫婦が産後「こんなはずじゃなかった!」とため息をつくことに。下手をすると、離婚に至るケースも

◆なぜそうなる?

出産後の家事育児への非協力、理解不足、ねぎらいの言葉の不足

出産によって生活が何から何まで変わってしまい、24時間育児に翻弄される妻たる女性と、出産後も、朝起きて仕事に行き夜帰ってきて寝るという基本的生活スタイルを変える必要性に迫られることもなく、身体的にも何の変化もない夫たる男性との間には、産後クライシスを招く大きなギャップ

子どもが優先となり妻の自分(夫)への愛情が激減してしまったように感じられたり、さらにはホルモンの関係や必死の育児で疲れ切って妻の性欲が減退してしまっていることによりなかなかセックスできないことへの不満などは、この時期に男性が抱く不満としてよく挙げられます

夫は「子どもの世話はしても、妻の面倒はみない」。妊娠中はあんなに優しかったのに「産んだら用無しか」と心底恨んだ。少しずつ、お互いの心が離れていった

生まれてしばらくした頃、かなり夫に対してもイライラしていたし、触られたくないとまでは思っていなかったけれど、夫から言われたのは”スキンシップ嫌がるようになったよなぁ”自分では気づいてない程度だったけれど

泣き続ける赤ちゃんを前にどうしたらいいのか分からない。なのに、仕事帰りに立ち寄った夫は「かわいい、かわいい」のオンパレード。夫へのいら立ちはそこから始まった

◆ママにしてあげたいこと

どれだけ愛する相手でも、24時間べったり一緒にいると「たまにはひとりになりたい」という気持ちになります。授乳と授乳の間、30分でも1時間でもひとりになれる時間を作ってあげると、ママは喜びます

ゴミ出しの日を把握して、家じゅうのごみを集めて出せる状態にして、ゴミ出しをする

グチはひたすら聞く。仕事から帰ってからが勝負!!基本的に奥さんのグチを「聞く」姿勢をつらぬく。「夫の意見」は求められた時以外はいらない!とにかく「聞いてあげる」

◆実は産後クライシスは必要・・・

産後クライシスは、思春期の子どもの反抗期のようなもの。起こる現象だけを表面的に見れば、やっかいに見えるが、それにはちゃんと意味があり、成長のために必要なもの

夫婦関係の変化によって引き起こされる風邪のようなもの。子どもができることによって、夫婦関係に変化が生じるのは当たり前。ふたりきりのときの関係性からは当然変わらなければならない。季節の変わり目に風邪を引きやすいように、ふたりの関係性が変化するときには人間関係も風邪を引く

妻は、思い通りにならないことへの適応力を高める。これが子育ての予行練習にもなっている。夫は、理不尽なことを受け止める懐の深さを身につける。長い人生において、理不尽に際しても、家族を守る覚悟ができているかどうか、試されている

むしろ産後クライシスがない夫婦のほうが危険だ。夫婦が成長するために必要な試練を経験していないということだ。長い人生の中で、これからやってくるであろう、さまざまな危機に対処する免疫がつくられない

我慢をせずに自分の状態やして欲しい事をパパに言葉で伝えることが大切です。辛い時ほどパパに『察してほしい』とあらぬ期待を抱いてしまうものですが、パパからしてみたら『言葉にしてもらわなきゃわからない』のです

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usausa2000さん

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