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楽天則本が1安打完封で10勝目!久々の勝利を挙げる

6月29日を最後に白星から遠ざかっていたが、1カ月半ぶりに勝利した。

1安打無四球で9三振を奪い、二塁を踏ませなかった。打線は2回に小関の適時打で先制、中盤に加点した。ロッテは4連敗。

5試合連続勝ち星なし…苦悩が続いていた則本

この1カ月半、先発で5試合連続勝ち星がなく、中継ぎに回ってもサヨナラ負け。苦悩が続いた

昨季15勝を挙げリーグ制覇と日本一に貢献し新人王となった右腕は今季も順調に白星を重ねていたが、6月29日の日本ハム戦で9勝目を挙げてからは中4日登板などの影響もあり、一気に調子を落とした。

日の西武戦で今季最短の3回4失点でKOされた楽天・則本は星野監督から「0点どころか、マイナス。反省が全くない」と先発ローテーションから外された

しかし、周囲の励ましが変化のきっかけを与える…

1本の電話が変化をくれた。3日前。大学時代の野球部仲間から「見ているヤツは見てるから」という励まし

ハビリを続ける先輩、後輩にも励まされた。「そのことが分かったということが良かったです」。悩んだ分、視野が広がった

「釜田や田中さん(ヤンキース)のように(けがで)投げたくても投げられない人はたくさんいる。それと比べたら、僕のはありがたい悩みと思えるようになった」

「中継ぎをやって、一生懸命、腕を振ることの大切さを再確認できた。それを先発で生かしていきたい」

「勝てなくなった時期、よかった時のことを考え過ぎて自滅していた」「自分にとっての理想を追い求めるのではなく、状態が悪いなら悪いなりに抑えていくことを意識してやっていきたい」

許したヒットは1本のみ 後一歩で完全試合

右腕がむちのようにしなった。七回1死まで走者を許さず、完全試合の期待さえ抱かせた。

ロッテ打線を六回までパーフェクトに封じた則本は七回、一死で迎えた加藤への初球、甘く入ったカーブを右前に運ばれると場内からはため息が漏れた

「サインに納得して投げたので、仕方がない。五回には(記録に)気付いていたけど、一番欲しかったのは勝利」と気持ちを切らさず、投げ切った。

「早く打たれた方が楽になるのに、とも思っていた。納得して投げた1球。そのおかげで完封できたし、今の僕には勝利が一番欲しかったので、良かったです」

6完封でヤンキース田中に並ぶ…7完封なら25年ぶりの大記録

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