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コーヒーの良い匂いで目覚めのいい朝を!まさに夢のようなアイテム「The Barisieur」が話題に

コーヒーの香で朝気持ちい目覚めをしたいという方も多いかと思う。そこでその夢を叶えるために目覚まし時計とコーヒーメーカーが合体したアイテム「The Barisieur」が登場したようで製品化に向け今も開発が続けられているそう。これは夢が膨らみますね~

更新日: 2014年08月22日

alive1984さん

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・ 朝、気持ちい目覚めが可能な「目覚まし時計がコーヒー」が登場したようだ!

朝は誰かが煎れてくれたコーヒーの香りで目が覚める。多くの人が思い描くシチュエーションだと思います。

家庭を持っている人でもこんな贅沢はそうそう実現しないものです。一人暮らしならなおさら。

これからは、多くの人が憧れるそんなシチュエーションを誰もが楽しめるようになるかもしれません。

「朝一番からドリップコーヒーを淹れてくれる、画期的な目覚まし時計」が開発されているとのこと。目覚まし時計がコーヒーを淹れてくれるって……どゆこと??

それがこの装置

「The Barisieur」という名前

インダストリアルデザイナーJosh Renoufさんのウェブサイトで公開中の「The Barisieur」、これがなんと、目覚まし時計とコーヒードリッパーを合体させた製品なんです。

The Barisieurは現在も開発が続けられているとのこと。市場での小売価格は推定250ポンド(約4万3000円)とされています。

「The Barisieur」の特長と詳細

Barisieur はコーヒーメーカーに目覚まし時計をくっつけた、そのままの外観。しかし、デザイナーの仕事らしくすっきりとまとまっており、とってつけたような印象はありません。

目覚まし時計の時刻と、挽いたコーヒー豆と、一杯分のお水をセットして就寝。起きる予定の時刻になるとスイッチが入り、誘導加熱によってドリッパー内部のステンレスボールが加熱され、お湯が沸きます。あとは蒸気の圧力でお湯がフィルター側へ流れ、コーヒーがドリップされるという仕組み。

下準備としては、就寝前に水をボトルに、コーヒーをフィルターにそれぞれ適量入れ、時計に起床時間をセットしておくだけ。

底に置かれたステンレス球の電磁誘導加熱によって水を沸騰させるギミックにデザインを感じますね。

右側には仕切りの付いた引き出しがあり、挽いておいたコーヒー豆や砂糖をストックしておけます。さらに上面中央にはミルクをいれておく小瓶もあります。

豆はどのようにフィルター側にセットされるのかとか、細かな点はまだ不明。ですが、ステンレスボールの振動音とコーヒーの香りがそのまま目覚ましとしても機能するんですって。

注意点は、コーヒーの香りで起きられない人には目覚まし時計としての効果が期待できないところ。また、熱湯を扱うので、寝ぼけて行動しやすい人には危険かもしれません。

■ まとめ ■

バリスタがいれるようなコーヒーのアロマで朝を迎えられる…最高のホスピタリティですね。

レトロでインダストリアルなデザイン。どことなくクラシック感もあって、どんなベッドルームに合いそうですよね。

個人の利用だけでなく、ビジネスホテルなんかにも置いてあると、非常に便利ではないかなと思います。

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