1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

■2005年のJ1昇格以来毎年残留争いを繰り広げる大宮アルディージャ

なお今シーズンの成績は3勝10敗7分(20節終了時)で降格圏の17位と大苦戦

「落ちない!お守り」が受験生などに大人気になるほど残留には定評がある大宮アルディージャ

■しかし今季は様子が違う

Jリーグ第20節(16日、新潟2-1大宮、デンカS)降格圏の17位にいる大宮は、8戦勝ちなしとなった。

大宮は2連敗で8試合勝ちなし(4分4敗)。順位は降格圏の17位のまま、残留圏まで勝ち点4差となった。

■監督に問題がありか・・・

昨年の小倉監督の後を受け、今シーズンから指揮を採る大熊 清監督

2011年にFC東京でJ2を優勝に導き、その年の天皇杯を制し、FC東京に初のタイトル獲得へ導いた。

2002年のAFCアジアユースでは、観客の少ない閑散とした会場に響き渡る「サンキュー坂田! サンキューな!」「茂木!茂木!茂木がんばれ茂木!」という声が集音マイクに拾われ、全国的にも大声が知られるようになった

今季から就任した大熊監督だがボランチとディフェンスのベストな起用法を見いだす事が出来ず失点数は38(20節終了時)で最下位の徳島についでワースト2位

■監督自身は選手へ少し苦言を呈するも・・・

監督自身は新潟戦後の監督インタビューで「自分たちのリズムでできたと思うが、あれだけ決め切れないという場面があると。」とコメント

「ディフェンスラインの裏にも出ていたし、気持ち的にも粘りがあった。チームとして勝利を勝ち取りたかったが、非常に残念。ただ、後半はバランスも良かった。そこをしっかり準備して続けて行くことが大切。」

■気持ちだけ粘っていても・・・低迷の原因は番組担当者やサポーターも嘆く大熊監督の戦術の無さ

守備戦術の構築なくして残留なし

テレ玉で放送している大宮アルディージャの応援情報テレビ番組を担当している山田泰三さんのブログより

具体的な戦術指南も出来なければ、選手間で正当な競争をさせるモチベーターにすらなれてない。過去の実績がどうあろうと、大熊監督をもはやそういう風にしか見れない。 #ardija

大熊さんには悪いけどもう無理じゃないかな・・・選手からの信頼もないだろうし戦術も約束事も何にも無いんじゃ来年1年で戻ってくるのは難しいぞ

サカダイにアルディージャについて 『根本的な戦術がない』 って記事あるけど、じゃぁ毎日大熊さんは何をしてんだ?

■こうした低迷から遂に最下位の徳島ヴォルティスに負けた事でサポーターが動く

スタジアムから出ようとするバスを初めて大宮サポーターが囲んだ

■これによって監督交代報道が出るも・・・

【大宮】大熊監督解任!17位低迷で3季連続交代劇

■社長である鈴木茂氏が大熊監督の続投を表明

1 2





raikkonen777さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう