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ゆとりある生活【田舎暮らし・地方移住】を希望する人が増えている

今、田舎暮らしを希望する人が増えているそうです。実際に地方移住をした人の声を聞きながら、田舎暮らしについてまとめました。

更新日: 2014年08月17日

yuka.w.reさん

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◆今、田舎暮らしを希望する人が増えている

アンケートから見えてきたのは、想像以上に田舎暮らしに憧れる人が多いことだ。「地方で暮らしたい」と回答した若者は半数近い47.3%に上った。

「ネットがあればどこでも仕事ができる」と言われるようになって久しく、最近では「地方移住」がホットキーワードに上がることもありました。田舎は、食材は新鮮で、自然も豊富、家賃も安いと、いい所がたくさんあります。

みんなどんな思いがあって田舎暮らしを希望しているんだろ?

「時間の流れもスローでのんびりと自然の中で暮らしたいから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

田舎ってこんなイメージ

◆自治体も協力的!!

泉崎村の分譲地購入に際しての各種奨励金制度の組み合わせで、最大370万円の助成を受けることができます。
-「福島・泉崎村・天王台ニュータウン」

5年以上継続して佐伯市外に居住し、市内に定住目的で住宅を新築または中古住宅を購入後、その住宅に居住を始めた人を対象に持家取得助成金が交付されます。新築の場合は100万円、中古住宅の場合は50万円。
-「大分・佐伯市」

◆実際に田舎暮らしを始めた人の声は?

実際に田舎暮らしをしてみるとどうなんだろう?

子どもたちは外へ出て走り回れますし、きれいな景色を見たり、色んな虫と戯れたりすることもできます。昔僕の父親が「田舎は空が大きい。都会は空が小さい。」と言っていたのですが、ここはまさに「空が大きい」場所です。

都市と田舎どちらにも拠点を持つというのはどうでしょうか。旅行ではなく、一回1週間程度以上は滞在してその場所で生活するのです。年に1回1カ月とかもいいと思います。帰省みたいなかんじですね。

田舎暮らしを始めて数年経つと、自分はどんなスキルや技術があるのか?
何が出来る人間なのか?
何が出来ない人間なのか?
という“自分の査定”をする機会が、自然とやって来るような気がする

都会にいた時のように、今後そのままの状態がずっと続く不安はない。
将来への芽も頭を覗かせてもいる。

◆もちろん良いことばかりじゃありません

田舎に住む者としては歓迎なのですが、田舎の現実を知らないまま、田舎暮らしを始める事には反対です。実際にそこに住んでみないとわからない事がたくさんあります。
それを知らないで、いきなり田舎暮らしを始めると、楽しいはずの田舎暮らしが苦痛になる事だってあるかもしれません。

悪いところというか、カルチャーショックを受けたのは地域の付き合いが多いことと、消防団に入団させられたことです。田舎に住むと「仕事とプライベート」に加えて、「地域活動」という項目を日々の生活に加える必要が出てきます。

ただでさえ田舎は仕事が少ないですが、IT系の仕事を探そうとなると、さらに苦しくなります。
地元でいい仕事を見つけることができなければ、不便な公共交通機関を乗り継いで大阪や神戸に出ていかなくてはなりません。

仕事・不便さ・自治体、都会にはない悩みも当然あります

◆どちらを選択しますか?

こういう生活が幸せと思えるかどうかはその人次第です。
僕はもともと「田舎暮らし」に憧れている部分もあったので、それほど無理なく田舎暮らしに移行できましたが、都会の利便性は必要不可欠と考えているような人にとってはこの生活は無理でしょう。

田舎に住むのが幸せか、都会に住むのが幸せか、要は考え方次第です。
不便な事も慣れれば、不自由は感じなくなりますし、逆にそれが田舎の良さと考えられるようになれば、もう立派な田舎者です。

自分の裁量と責任で仕事が進む。
仕事のない時の厳しさも現実的な危機感として感じる。
故に仕事があることの有り難さもわかるし、忙しくても昔と違った意識で働ける。時間の融通も効く。そいうことを一つずつ経験しながら、最終的に落ち着くべき場所に落ち着くのではないだろうか。

自由には責任が伴う。
田舎暮らしは、ありのままの自分でいれる分、"自分"を試される場所でもあるのかもしれません。

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yuka.w.reさん

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