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"浮気は病気"は本当?!『バソプレシン』が少ない男性は浮気しやすい?

脳内物質「バソプレシン」が減少したり、遺伝的に分泌量が少ない男性は浮気しやすい傾向があるとか…

更新日: 2014年08月18日

mahalo_greenさん

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「男性の浮気」の研究で、最近、注目を浴びているらしいのが、『バソプレッシン』という脳内物質。

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

◆恋に落ちる時の脳内メカニズム

脳内で相手を好ましいと思うには、性的魅力、相性、好き、嫌い、声やにおいなどいろいろな要因が関係していますが、特に大事なのは、視覚情報です。

そこで見た顔やスタイルが好きか嫌いか、怖いかなどが判定され、その情報が情動脳や前頭前野に送られ、感情が生まれます。

このとき好ましいと判定されると女性はオキシトシン、男性はバソプレシンという神経ホルモンが分泌され、満足感や多幸感を覚えるのです。

◆脳内物質『バソプレシン』は愛着を形成するホルモン

Photo by Visage / Stockbyte

これは“愛情ホルモン”であるオキシトシンに似た物質で、セックスの最中の男性の脳内で分泌され、相手女性に対する愛着を形成することが知られています。

◆『バソプレシン』の働きが悪いと、浮気男になる?!

オスは、このバソプレッシンの働きが盛んだと浮気をせず、決まったパートナーとの親密な生活を過ごし、逆にバソプレッシンの働きが不十分だと、次々と相手を変えて自由恋愛にふける確率が高い……という学説が発表されたそうです。

バソプレシンが減少する、もしくは遺伝的に分泌量が少ない男性は、浮気・離婚率が有為に高いという研究データも出ている。

Photo by BananaStock / BananaStock

脳のある部分にバソプレシンの受容体が少ない男性は、女性に対して無慈悲な行動を取る傾向にあることが指摘されています。

つまり、共感能力が低い。相手の立場になってみたり、相手の苦しみを想像したりすることができず、利己的な行動ばかり取ってしまうんです。

特定の遺伝子――あるいは特定の神経ネットワーク――を持つ男性は、二股をかけるジゴロになる場合もあるかもしれないが、人とのコミュニケーションや社会生活がうまくできないケースもあるということだ。

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