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パンツ履かないで寝るだけ「ノーパン睡眠」には利点がたくさんあった!

かつて流行した「ノーパン健康法」。方法はパンツを履かないで寝るという簡単なもの!ノーパンで寝るとたくさんの利点があるようです。

更新日: 2014年08月24日

rainshineさん

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かつて流行した「ノーパン健康法」

1990年ころに、医学博士の丸山淳士が北海道のラジオ番組内で、パンツを脱いで寝ると体に良いと繰り返し発言したのが始まりと言われています。その後、北海道から全国へブームが広がりました。

パンツのゴムは身体を締め付け続ける。これをなくしリラックスできる。パンツは蒸れて不衛生になりがちである。パンツを穿かずに通気性をよくして病原菌の繁殖を予防する。

丸山淳士、佐藤則幸 著『脱パンツ健康法~ゴム紐以前、人はもっと元気だった』祥伝社、1991年

ノーパン睡眠

あの叶姉妹やデヴィ夫人も家にいるときは裸でいることが多いそう。加えて、アメリカのセックスシンボルであるマリリン・モンローもいつも裸で寝ていたと聞きます。裸で寝るだけで何やらいいことがありそう……。

その利点とは?

下着の跡がつかない

何日も同じ場所にあとがついていると色素沈着して黒ずみ、「これ、もうあとじゃなくない? 皮膚と一体化してない?」という自体になってしまいます。

日中でノーパンでいることは難しいですが、6~8時間の睡眠時間のときはパンツのしめつけから身体を開放してあげることで、あとのつきにくい身体になります。実はこの「ノーパン睡眠」は、雑誌のモデルさんなどはよく実践しているそうです。ノーパンなだけでさすがにパジャマは着るそうですが。

快眠できる

パンツのゴムは軽い力とはいえ、常に腹部を締めつけています。習慣になっているため気にならない人も多いでしょうが、実は無意識のうちに、その拘束が心身のリラックスを妨げ、心地よい眠りに入るのを妨げているのです

はだかで寝ることによって、肌が空気に直接触れ、それが皮膚呼吸や発汗作用をさかんにします。皮膚はそれ自体が呼吸しています。睡眠中にこの皮膚の呼吸と代謝が十分に行なわれることが、質のよい睡眠をとることにつながるのです。はだかで寝ると、まず皮膚呼吸がさかんになります。

代謝が良くなる

ノーパンで寝ることによって、下着が身体をしめつけません。ゴムや布のせいで血行をさまたげることがないため、新陳代謝がぐんぐんアップしていきます。

女性は日中、小さなショーツやゴムの強いコルセットなどを身につけて過ごしていますので、血行が悪くなりがちです。睡眠中に、締めつけから下半身を解放することで、冷え性などの改善効果も期待できます。

アンチエイジング効果も

『「脱パンツ睡眠」がなぜ健康にいいのか?』という本によると、ノーパン睡眠には若返り効果があるそうです。肩こりや腰痛の改善の効果もあり、健康的な生活を送ることができるんだとか。

「脱パンツ睡眠」は 副交感神経の働きを高めます。そして、熟睡に導きます。さらには心身をリラックスさせ、若さを保つホルモンの「アセチルコリン」の分泌を促進します。

男性の場合は精力UPも!?

ブリーフ型のパンツやジーパンは密着して締めつけるので精巣の温度が上昇しやすい。パンツは風通しのいいトランクス。夜寝るときは脱いで解放させるのが効果的。

下着の締め付けによる血行不良の対策としても有効ですが、精巣周辺の温度上昇対策としても、お手軽で有効な方法と思います。

ノーパン睡眠でパートナーと一緒に寝る人は、相手に驚かれるかもしれませんので、あらかじめ伝えておく必要はあります。パートナーにもノーパンで過ごしてもらえば、ついついその気になって、性欲増進にもつながるかも知れません。

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