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道頓堀の象徴だったグリコのネオンサイン、16年の歴史に幕

大阪・道頓堀の象徴として愛されてきたグリコの看板が老朽化を理由に撤去されました。

更新日: 2014年08月17日

ppp_comさん

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■設置から16年、道頓堀からグリコのネオンが消える

大阪・道頓堀の『グリコ5代目看板』が、1998年7月の設置から16年の役割を終え、17日午後10時過ぎに消灯した

点灯がはじまった19時過ぎには、最後のネオンを一目見ようと、多くの人が集り、その姿を目に焼き付けていた

■大阪・道頓堀の象徴として愛されてきた

戎橋のグリコの看板、今日が最後だったのか。つい昨日の朝まで大阪にいたというのに…

大阪道頓堀川、戎橋のそばに初めてグリコのネオン塔が立ったのは、1935年(昭和10年)

トレードマークのランナーとグリコの文字を赤や白など6色に変化させると同時に、毎分19回点滅する花の模様で彩られ、瞬く間に大阪の名物となった

これまで4度にわたりデザインが大幅に変更され、大阪の観光スポットとしても有名になった

以降、道頓堀のシンボルとして親しまれており、 2003年には 「 大阪市指定景観形成物 」 として認定されています

■グリコネオンの歴史

大阪道頓堀川、戎橋(えびすばし)のそばに初めてグリコのネオン塔が立ったのは1935年

太平洋戦争さなかの1943年、戦況が厳しくなったことを受けての鉄材供出のため、撤去を余儀なくされた

1943年(昭和18年)、戦況が厳しくなり鉄材供出のため撤去される中、戦後の1955年(昭和30年)、2代目が再建

高さ約21メートル、砲弾型ネオン塔となり、下の方にはステージが設けられ、大きな「ワニ君人形」がピアノをひいたり、人形劇が演じられた

12トンの水が、トレードマークの中心部にある150本の水車状のノズル(高さ18m、横8m)から噴き出し、12色のランプ400個がそれを照らして、きれいな虹の模様を描きました

4代目の1972年(昭和47年)になって、陸上競技場のトラックを疾走する今の姿に

これは5代目にも受け継がれました。

午後11時まで点灯し、戎橋で看板を背景に記念撮影するという人もこの代から増え始め、名物となっていった

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