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あなたの周りにいる『いい人』…本当は「怖い人」かもしれない?!

一見、優しい雰囲気だけど、なんか引っかかる…あの『いい人』。他人を信じやすい人はちょっと気を付けた方がいいかもしれませんね。

更新日: 2014年08月18日

mahalo_greenさん

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一見、優しそうで明るい「いい人」風だけれど、イマイチ信じきれない人が、あなたのまわりにもいませんか?

優しすぎる人の怖い心理とは?「本当はあなたのことを憎んでいるかも」

怖い人が、本当はとても優しいことがあるように、優しい人の中にも、本当は怖い人がいます。

◆あなたの周りにもいませんか?こんな『いい人』

一見、しぐさが優しそうに見えるが、実は自分の好感度を上げるためにやっている、ということが垣間見える人

いろいろ相談に乗ってもらえているようで、情報を集めている人

◆『いい人』の特徴①一対一の時は優しい

「いい人」は責任を避けたいし、いい顔をしたいため、一対一の関係では、相手を否定しないところがある。

◆『いい人』の特徴②曖昧な言い回し

たとえば、ある提案をした際には、「なるほど」とか「そういう考えもあるね」というようなあいまいな言い方をする。しかし、これはYESと言っているわけではない。

うまくいったときは、「私もそう思っていたよ」ということになるが、うまくいかなかったときは、「YESと言ったわけではない」と逃げるわけだ。

◆『いい人』の特徴③「正論」が好き

いい人は、反論しにくい正論を並べては押し切ってしまう強さがあるそう。ここで言う正論とは、多数意見であり、すでに世の中にあるルールや常識のこと。

集団のときは、なるべく周囲に嫌われないようにという話になるので、マジョリティの意見に従いやすいし、正論ばかりを論じがちだ。

「いい人」がマジョリティでいる限り、自分の意見は「正論」である上に、周りも同じ意見なのだからということで、その正しさを疑うことはない。

◆『いい人』の特徴④実は、排他的…

「いい人の集団」に属する人たちは「嫌われ者=スケープゴート」をつくることで自分たちの安全を守ろうする傾向が強く、規則や常識を無視する人間がいればたちまち勢いづきます。

「いい人」の側は、自分の欲望を押し殺して、「正論」を主張しているのだから、それに従わない人間は、「わがまま」に映るだろうし、不快感を覚えるだろう。

◆アノ人が『いい人』を演じる心理とは…?

すごく憎んでいる相手に対して「憎む」という感情表現が使えない場合、または「憎んでいる」ということを自分が認めたくない場合、相手への気持ちを押し殺して、逆に親切に装ったり、優しく振る舞ったりすることが人にはあるのです。

「相手を憎む」ことで自分が傷ついてしまう、自分が不利な状況に陥ってしまうため、「相手に優しく接しよう」とするのです。

「この人の優しさは、本物?」と、ちょっと疑問が浮かんだ時には、本当は違う気持ちを持たれているかもしれないと少し考えてみたほうがいいのかもしれません。

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mahalo_greenさん



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