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良質な睡眠は、寝始めの3時間が大切だった!

よく聞く睡眠のゴールデンタイム。ゴールデンタイムと言うのは、肌再生を促す成長ホルモンが分泌されやすい時間帯を指す言葉です。でも、その時間に眠るのって難しいですよね。その説は実は昔の話で、現在は、眠る時間よりも、眠り始めの3時間が大切なようなので、まとめてみました。

更新日: 2016年05月29日

lulu0803さん

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しっかり寝たのに眠いです・・・。

昨日10時間ぐらい寝たのに眠いってなんだこれ。

▼ゴールデンタイムと呼ばれる午後22時~午前2時。

よく聞く「睡眠のゴールデンタイム」
ゴールデンタイムと言うのは、肌再生を促す成長ホルモンが分泌されやすい時間帯を指す言葉です。

「お肌のゴールデンタイムは?」と聞かれたら、「午後10時から午前2時でしょ」と、迷わず答えられる

成長ホルモンによる肌の新陳代謝がもっとも活発に行われる時間

▼どうして、その時間がゴールデンタイムと呼ばれるの?

肌や筋肉を若々しく保つのに必要な成長ホルモン。
ゴールデンタイムは、この成長ホルモンの分泌量が多いという理屈で語られて来ました。

睡眠時、肌を健やかな状態に保つために、体から成長ホルモンが活発に出される時間をさして「ゴールデンタイム」と言います

睡眠のゴールデンタイムが大切というのは、朝日を浴びて、毎日同じリズムを刻むことにつながるから大切ということ

この時間に深い睡眠をとることで、疲労回復・肌質改善・脂肪燃焼・免疫力の向上などの効果を得ることができます。

▼現実的にその時間に寝るのは厳しい・・・。

忙しい現代女性は22時に眠りにつくのは難しいもの。人によっては残業や夜勤など様々な事情があります。

家のことをしていたり、趣味に時間を割きたい人は、22時就寝というのは現実的ではない

▼寝る時間よりも「眠り始めの3時間」が大切だった!

22時を過ぎて「寝なくちゃ!寝なくちゃ!」と思い、逆に眠れなくなる方も多いようです。
大切なのは、寝る時間よりも、寝始めの3時間!

ゴールデンタイム=最も大事な時間は存在するが、午後10時から午前2時と決ってはいません。

成長ホルモンが分泌されやすいのは入眠後3〜4時間であり、特定の時間帯に限定されてはいない

眠りに入ってからの3時間は、もっとも深いノンレム睡眠が出現します。この時、成長ホルモンが大量に分泌されます。3時間の中でも、とくに最初の90分はもっとも多く成長ホルモンが分泌されます。

自分のライフスタイルに合った睡眠のゴールデンタイムを見つけましょう。

何時に寝ても、寝始めて3時間(特に最初の90分)に、成長ホルモンは集中して分泌されている

▼その3時間は、途切れることなく「眠ること」を大切にしよう!

眠り始めの3時間で深い睡眠を取ることは、朝の熟睡感にも繋がって来ます。

寝つきが悪く、3時間寝続けられない人は要注意!
深い睡眠が取れないと、その分だけ成長ホルモンの分泌量は少なくなってしまいます。

寝始めの3時間は、筋肉の発達のためにも、ダイエットのためにも、健康維持のためにも、美容のためにも、大切なゴールデンタイム

“早い時間から眠ること”を心がけるよりも、“眠り始めの3時間を、途切れなくぐっすり眠ること”を意識すること

これまで言われてきたゴールデンタイムにこだわるあまり、無理をして早めに寝つく必要はありません。それよりも、眠り始めの3時間に気をくばる方が、美肌には効果的

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lulu0803さん



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