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足の指ちゃんと開く?使ってない足指を鍛えて疲れない足作りをしよう

立っていたり歩くのが疲れる。足の裏に悩みを抱えている。そんな人は足の指を鍛える必要があるかも。

更新日: 2016年02月20日

kazooneさん

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体のバランスのカギを握る『足の裏』

「足は第2の心臓」と言われており、足の裏は体のいたる所とつながっている。

足裏は体の土台。足裏の筋肉が硬くなっていると、うまく足の裏や足指が使えなくなり、バランスが崩れやすくなってしまう。

歩くのが遅い・歩くとすぐ疲れる…それって『足指』が原因かも?

足指がしっかり使えるようになれば、姿勢が良くなり、長時間歩いても疲れにくくなる。

足指の筋力がついていればヒールを長時間履いても立ったり歩いたりが疲れなくなる。

筋力がついていれば速く歩けるようになり、ウォーキングや散策が楽しめるようになる。

足の指でグーチョキパーできてる?

足指の間には、適度な隙間があるのが理想。もし隙間がない場合、足指が十分に使えていない可能性がある。

また、足で「グー、チョキ、パー」ができるか確認し、出来ていない人は凝り固まった筋肉が原因で、足のトラブルを抱えている場合がある。

足指じゃんけんをすることで、足底筋群が鍛えられ、さらに血行もよくなり冷え症予防やむくみ解消にもつながる。

タコや靴擦れ…足裏のトラブルは足指の筋力が原因だった?

足の指の力が落ちると、衝撃を吸収、分散できない。力の弱い場所に衝撃が集まり、足の皮膚は対応しようとし、タコやガサガサになってしまう。

外反母趾になりやすかったり、靴と足との摩擦で靴擦れが起こりやすくなってしまう。

つま先の尖った靴を履いてる人は筋力が落ちているかも

つま先が小さいヒールなどをはく人ほど、指先が十分に動かせず、筋力が落ちていることが多い。

マッサージやストレッチで足全体の疲労をとっておこう

足の裏には重要なツボがたくさんあるので、足の裏をマッサージするだけで、全身に影響を与えることができる。

親指を押してみて固ければ、脳がかなり疲れている証拠。足裏をマッサージするだけじゃなく、目や耳を休めたり、アロマテラピーなどで脳がリラックスする時間を作ることも大切。

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kazooneさん

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