1. まとめトップ
  2. 雑学

日本はかなり簡単だった?!海外の離婚手続きはかなりめんどくさいゾ!

ヨーロッパや南米はほとんど裁判での手続きになるみたいです。

更新日: 2014年08月20日

Muse_piさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
28 お気に入り 39142 view
お気に入り追加

海外の離婚は結構めんどーみたいです

日本で協議離婚する場合は、当人同士の署名と捺印、プラス、証人2人が署名と捺印した離婚届を必要書類と共に役所に提出するだけで簡単に離婚が成立する訳ですが

最低3年以上はかかるイタリアの離婚

カトリック教会の影響を強く受けたイタリアでは、従来離婚は認められていませんでしたが、1970年の「婚姻解消の諸場合の規律」(通称「離婚法」)によって、離婚制度が初めて導入されました

現在も正式に離婚するには、「別居」から3年以上の時間が過ぎない限り「離婚」には至らない仕組みになっているのです

別居中は別の恋人が存在しても法的に「不倫」扱いにはなりませんし、別の恋人と同居することも可能。ただ別の恋人と「結婚」することはできません

家庭裁判所に申し立てた日から三年経って晴れて離婚の資格が整う。そこで又、離婚後の条件の合意を取り、それを家庭裁判所に認めてもらい、二人して裁判官の前で復縁の意思無しとの宣誓をした日が本当の離婚の日である

ドイツの離婚は最短で一年の別居

1年間の別居生活を送る
「別居」とは、別々の住居に住むことだけでなく、同じ住居内で生活する部屋(寝室も含む)を別々にし、生活費や銀行口座を分けるなど、完全な「家庭内別居」状態のことも指す

夫婦間で収入に差がある場合、収入の少ない方が相手に対し、月々の扶養費支払いを請求することができる

ドイツ法で結婚した場合、ドイツは「ハーグ条約」に加盟しているので、子どもがドイツで誕生し、離婚後母親が子どもを連れて日本へ帰ることは、法的に制限される、もしくは不可能に近いです

インド

裁判所の手続を経る必要があり、本人の同意のみでは離婚できません

婚姻の日(婚姻証明簿に婚姻の証明を記入した日)から1年が経過しないと離婚できないとされています

婚姻後の夫婦共有財産性が認められていない。 →長年連れ添った夫婦であっても離婚すると、女性の家に対する財産権が認められていないため、裁判を経ても非常に少額の扶養料だけで家を追い出されてしまうそうです

ブラジル

離婚する場合には、それに先立って1年以上の法的別居または2年以上の事実上の別居が必要とされています

カトリック教会の思想には、「神が結合させた二人を人間が別れさせることはできない」といった考えが根底にあります。このような考えに基づき、ブラジルでは長きにわたり離婚は認められていませんでした

1977年の憲法改正によって離婚が認められるようになりました

その後、2007年になり、訴訟件数を減らし、裁判所の負担を軽減する必要性から、ようやく①未成年の子がおらず、かつ②財産がない場合であって、③当事者に争いのない離婚及び別居は、身分登記所により行われる、という規定になりました

未成年の子供がいる場合。
普通裁判所
で、弁護士を立てて申し出なければいけません

離婚制度が無いフィリピン

フィリピンはローマカトリック教会の影響を強く受けており、離婚を認めていません。

離婚をするためには、裁判所に「婚姻無効」の申し立てをし、これを認める裁判所の判決が必要

1 2





Muse_piさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう