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明徳義塾・岸投手、土持ち帰らず「記憶に…」。"甲子園の土"のもつ意味とは

負けた球児たちが必ずと言っていいほど持って帰る甲子園の土。この土にはそれぞれの思いが込められている

更新日: 2014年08月20日

TyamadaZさん

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明徳義塾・岸潤一郎投手 甲子園の土持ち帰らず「記憶に…」

第96回全国高校野球選手権2回戦 明徳義塾3-5大阪桐蔭

明徳義塾・岸潤一郎投手(3年) 甲子園に出場すること4度。この日が通算10試合目のマウンドだった。

エースで4番、主将も務める。「自分がしっかり投げていれば勝てた試合」と敗戦を振り返った。

涙はなく、「4度も出させてもらい、自分の中に残る方が大きい」と甲子園の土も持ち帰らなかった。

昨日の熱闘甲子園まじすごかった! 東海大四の西嶋くん、明徳義塾の岸くんの試合意地が見えたわー!

明徳義塾(高知) - 大阪桐蔭(大阪) 3年連続の勝負! 7回裏と9回裏の明徳凄かったです!! 岸君の意地のホームランかっこよかった! ナイスゲーム! 明徳義塾お疲れ様! 大阪桐蔭おめでとう! pic.twitter.com/tOOyP4lNYN

昨年では、現西武の森友哉も甲子園の土を持ち帰らなかった

最後の夏は、涙で聞くサイレンで終わった。大阪桐蔭を主将、捕手として引っ張ってきた森友哉。

「すごく楽しかった」と振り返った背番号2。「特に必要ない」と甲子園の土は持ち帰らなかった。

甲子園の土

全国高校野球大会で負けた球児たちは、必ずといっていいほどこの土を持 って帰っている。

最高学年でない場合は、持って帰らない選手も

いつの時代になっても高校球児たちの永遠の憧れのもの なのだろう。

家に保管する人、庭に蒔く人もいれば、学校に蒔く人も、知り合いにあげる人もいます。

甲子園の土を持って帰る理由は様々…

敗れた高校に尋ねてみると「他の高校さんは知りませんが、当校では負けた悔しさを忘れないよう大切に保管しています」という。

甲子園の土を初めて持ち帰ったのは?

敗者は「甲子園の土」を持ち帰る。試合後恒例のシーンだが、さてこの行為は一体、誰が始めたものなのだろう。

これには諸説あり、川上哲治、福嶋一雄、この二人のどちらかではないかと言われている

甲子園の土を初めて持ち帰った人 川上 哲治 (1937年、夏の23回大会)という説があります。

熊本工業のエースだった川上哲治

中央商業との決勝戦に敗れたさいに甲子園の土をユニホームのポケットに入れて持ち帰り、その土を母校のグラウンドに撒いた。

福岡・小倉中(現小倉高)のエースとして夏の甲子園大会を2連覇し、野球殿堂入りした福嶋一雄さん。

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